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月別アーカイブ: 2011年7月

ナリーニシューズ

皆さまこんにちは。暑い日が続きますが自転車生活はいかがでしょうか?
ビアンキ表参道ヒルズでは取り扱っているナリーニシューズのパンフが届きました。

早速そのパンフがこれです↓

ドーンとガッツポーズをかましているのはイゴールアントン選手。
山岳で活躍するグランツール上位を狙える選手の一人で、
パンフの写真は超難関と言われた今年のジロデイタリアの激坂ゾンコランを制した写真です。

(個人的にアントン選手のガッツポーズはびしっと決まっていた好きだったりするのですが)

突き上げた拳から、ぐーっと足先に目を向けるとナリーニシューズのDOLPHIN!
名選手の足元をしっかり支えています。

ビアンキ表参道ヒルズではこのDOLPHINをはじめ、SHARK,PIRANA MTBを店頭のローラー台で体験できる
ブースを用意致しました。
ナリーニシューズが気になる方は是非店頭に足をお運びください。
皆さまの来店をお待ちしております。

担当
伊藤晋平


Staff Column -シャンゼリゼ-

「きゃああああーーーー」
これは総合優勝したカデルエバンスを長年応援していた知り合いが、
最終日前日の個人タイムトライアルでアンディシュレクを逆転した時に実際に発した言葉です。

いや~。
と、言うわけで
毎年のことながら、今年も歴史的な大会でした♪

総合有力勢の落車骨折よるリタイア
フランス国営放送の車両が選手を跳ね飛ばしてまさかの有刺鉄線での流血
フランス人の躍進
コンタドールの山岳でおくれる
シュレク兄弟のダブルエース作戦
そして不運の苦労人エバンスのマイヨジョーヌ
、、、等々、、突っ込みどころ、興奮どころ、感動どころ盛りだくさんのツールでしたね。

ツールの総合争いは毎年最終日パリに向かう前に決定していて、
最終日は凱旋と、その日の勝利者を決める日になっています。
その最終日の締めくくりがシャンゼリゼ通りなのです。

このシャンゼリゼに入ってきた隊列を見ると、毎年同じ光景なんですが、
これが毎年同じ感動がそこはかとなく、「どおぉぉぉぉぉ~」と湧いてきます。
特に最終回は↓こんな感じ

最終回のジャンが鳴る
凱旋門から下ってコンコルド広場の噴水を右カーブ
セーヌ川沿いを下りそのままジャンヌダルク象を左へ
ルーブル前のトンネルをくぐって右カーブ
観覧車の前をを高速でかすめラスト1キロフラムルージュ
隊列はエースポシション
オベリスクを後目にコンコルド広場から右コーナー
シャンゼリゼに突込む
マンジャンの実況が響く
カメラアングルは並走バイクカメラにスイッチ
最終発射台からエース発射
「どおぉぉぉぉぉ~」
ステージ勝者、マイヨジョーヌ、そしてそれぞれのツールドフランスが終了

自転車競技はこの最終日になにか集約されている気がしました。
と、言うわけで今年のツールも凄かった!

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プチサイクリングIN多摩川

7月某日、天気が良い日に一人寂しく多摩川サイクリングコースへ行ってきました。
多摩川サイクリングコースは、東京側と神奈川側では、路面状況が違います。また東京側、神奈川側どちらを走るかでサイクリングコースが無くなったり、砂利道になったりしますので、途中サイクリングコースを外れて走る事になります。
ちなにみ道幅が狭いので、休日に走る場合は、ランニングしている人やウォーキングしている人などが多くいるので、走行する場合は気を付けてください。

視界が広く空が綺麗です。

愛車のIfinito・アルテ仕様さん ノーマルの状態よりパーツの変更点多々あり仕様です。

羽田着!ゴール!!!

皆さまから高評価を頂いている「Infinito」ですが、色やサイズによっては在庫が無い物がございます。
詳細は、直営店各店舗へご来店ください。お待ちしております。

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Bianchi Sunglass Aquila入荷しました

NewアイテムのBianchi Sunglass Aquilaが入荷しました!

アイウェアは夏のまぶしい日差しから目を守ったり、サイクリング時の視界をクリアに確保してくれる役割があります。
この夏活躍してくれること間違いなしのアイテムです!
ビアンキ表参道ヒルズでは早速店頭にご用意しましたので、ぜひご来店ください!

カラーリングはWhite,Black,Celesteの3色ございますのでお客様のお好みでチョイスされてみてはいかがでしょうか♪


COLOR (FRAME)
WHITE, CELESTE, BLACK
PRICE (税込)
¥7,770
PRICE (税抜き)
¥7,400

DETAILS:
Bianchi, reparto corseロゴ付
本体+スペアレンズ(2枚)+収納ケース+サングラスポシェット
ハーフリム2眼タイプ
アナトミックデザインでパーフェクトフィット
アームパッド、ノーズパッドは高級アンチスリップラバー
収納ケースにはスペアレンズと、レンズも拭けるサングラスポシェットも収納可能
レンズは100%UVカット
可視光透過率:
クリアー 88〜93%
イエロー 84〜90%
スモーク(フラッシュミラーコーティング) 11〜16%
材質:
フレーム — グリルアミド(超軽量、医療機器にも使われる安全素材)
レンズ — ポリカーボネート
参考重量: 22g

皆さまのご来店をおまちしております。

担当
伊藤晋平

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1885の紹介

全国のビアンキファンの皆さまこんにちは。ビアンキ表参道ヒルズでございます。

今日はB4Pカテゴリーのアルミロードバイク1885を紹介いたします。

この自転車の名称はビアンキ創業の年の1885年に由来しています。
ビアンキ好きにはこれだけでも結構ポイントが高いと思いますが、
仕様の方も結構「そそる」感じになっています。

まずフレーム、
1885はアルミフレームを基調にフロントフォークとステーにカーボンを使用したモデルで、
乗り心地はアルミの硬さがありつつも程よく振動吸収性がプラスされています。
そしてB4Pカテゴリーという事で、

いわゆる「トップチューブ長めのヘッドチューブ短め」の仕様になっていて

サドルからハンドルまでの落差がかなりあるレーシーなジオメトリーになってます。
ハンドルもDedaのBIG PIEGAを使用していて、これまた落差の大きいハンドルを使用しています。

昨今のロードバイクと言えばフルカーボンが主流ですが、やはりアルミの乗り心地や
扱いやすさも捨てがたい方にはお薦めの1台になるかもしれません。


↑1885のシルエット。クランクはノーマルクランクを使用しているので、高速巡航に向いています。
前後の三角形は小さ目でかなりの剛性感。

また1885のシートピラーとステムは上位機種のSempreと同じSL-KとTeam Issue
を使用しているところもポイントであります。↓

そして1885はシートステーにカーボンを使用しています。
シートステーにカーボンを使用したモデルは”カルボーニオ・ポステリオーレ”とよばれ、
90年代の後半に登場して以来レースの実践に投入させてきました。
(そんな訳で私個人的にはビアンキの中でも結構好きなモデルです)
現在はさすがにフルカーボンのモデルに水をあけられていますが、まだまだ走るレースアルミバイクです。

↑”カルボーニオ・ポステリオーレ”いわゆるカーボンバック。

1885アルミからカーボンに変わる過渡期にあったバイクと言いましょうか、
時代を感じさせる1885は走り方次第では面白い事になるかもしれません!!

店頭に実車があります。気になる方は是非ご来店をお待ちしております。

担当
伊藤晋平


Staff Column -ツールドフランス-

いや~今年のツールドフランスも盛り上がってきました。
3週目でついに力勝負になりそうな様相。シュレク兄弟どうなる!!?

個人的にはビアンキ駆けるアンドローニジョカトーリチームが出場していたジロと違い
結構気楽に見ているのですが、やはり力が入ってしまいますね。

個人的にツール見るようになり5年くらいでしょうか。
最近は出場している選手もほとんど知っているので、レースの展開とか、作戦とかが何となくわかって
毎晩おもしろいです。特に名アシストと呼ばれる選手の働きや、アシストのアシストの選手の動きが勝敗を分けたりして。。。

さてツールの見どころは各賞ジャージの行方や、ステージ優勝、敢闘賞、フランスの景色、などなどありますが、
個人的にはコンタドール選手の総合優勝?マルコパンターニ以来のダブルツール達成なるかに注目しています。

答えはガリビエとラルプデュエズを越えたシャンゼリゼで。。。

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Passoの紹介

クロスバイクPasso(パッソ)が入荷しています。
イタリア語で足音を意味するこの自転車、これが結構なかなか、面白い特徴があります。

まずはサスペンション。
これが衝撃を吸収してくれるのでちょっとの段差なんかナーバスにならず乗り越えられます。
そして太めのタイヤを装着しているので、段差や路面の溝などが気になる方や、街乗りで使用したい方に
おすすめの一台です。
またサスペンションは一般的に

「路面の衝撃も吸収するけど、踏み込んだ力吸収してしまってスピードが出ずらい」

なーんていわれたりしますが、このチェレステのクロスバイクにはは手元にサスペンションロック機能がついていて、
状況に合わせてサスペンションのOn Offが切りかえられるというなかなかできる子です。


↑なかなかできる子。手元でサスペンションのOn Off!

そしてホイールはSHIMANOのWH-R500というクロスバイクの中では軽量なホイール、
ディレイラーはSHIMANO DEOREを使用しているのでスムーズな走りとスムーズな変速が可能です。
クランクもホローテック2が採用されてたりなかな走る仕様になっています↓。


シートチューブとダウンチューブの装飾も結構こっています。

軽快に走れるるサスペンション付きのPassoはまさにクロスバイクの魅力を凝縮したような自転車ではないでしょうか♪
乗り心地と軽快感をどちらもほしい方は是非店頭にて。
入荷の台数が限られておりますので早いもの勝ちです!
ご了承ください。

↑店頭のパッソ。軽快感と乗り心地がほしい方は是非!

担当
伊藤晋平

カテゴリー: 2011Model, SPORT, 商品案内 | Passoの紹介 はコメントを受け付けていません。

表参道ヒルズの地下三階でチェレステとつぶやく

いきなりオールドなネタですみません♪
ビアンキ表参道ヒルズでございます。
暑くなってきましたが、皆様のサイクル生活はいかがでしょうか?

さてビアンキ表参道ヒルズでツイッターを開設した事は先日お伝えしましたが
なんと本家のビアンキオフィシャルのツイッターも開設されました。
ツイッターは「ブログ未満、チャット以上」のコミュニユケーションツールとして多くの人が利用しているかと思います。
ビアンキの情報をいち早くGetしたい方は是非フォローしてみてはいかがでしょうか♪


公式ツイッターはこちら

実は自転車とツイッターは切っても切れない関係にあったりあします。
特にロードレースの選手はその日の体調やトレーニングメニューをツイッターで公開している人も多く、
マスコミなどに語れない本音等を暴露してしまう事もちらほら。。。(時には仲間割れも、、、、)
現在開催されているツールドフランスでも、各選手のつぶやきやチームオフィシャルのつぶやき、
そしてファンのつぶやきが入り混じって場外乱闘の様相を呈しております。

そんなツイッターですが、ビアンキ表参道ヒルズでは地下三階で「チェレステ」なつぶやきをしてまいりたいと思いますので。
今後ともどうぞよろしくお願い致します!!

担当
伊藤晋平

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Staff de cycling Part3〜番外編〜

東京外周250キロにスタッフ3人で意気込んで出発するも
追突→落車のアクシデントとお約束の迷い道で完走を断念,,,,
したのは前回までの話

そこで、(実際は半周しかしていない)我々スタッフは残りを消化すべく
今度は入念な計画をたて意気込みつつも、次の日の仕事に差し支えない程度で!?出発しました!
今回はその走ったコースを紹介致します!

早速そのコースが↓です。

距離は約100キロ程。
前回の教訓(?)からか多摩川と入間川のサイクリングロードを主に走る内容にしました。

さて当日、我々は朝も早めに7;30に多摩川サイクリングロードで合流し北上、
羽村の堰へ向かいました。

多摩川のサイクリングロードは河口から羽村堰まで整備されています。(通称多摩サイ)
東京の方にはおなじみのサイクリングロードです。
途中途中で川から外れるものの、基本的には道なりなので走りやすく
サイクリングロードデビューの方にはにはおすすめです。
もちろんジョガーやランナーの方にお気をつけください。


↑羽村堰は多摩サイクリングロードの終点。いい男にいい景色です。

ちなみに映ってるスタッフが乗っているのはC2CカテゴリーのViaNirone7 Alu2010モデル。
(スペック詳細は店頭の彼に直接!)
このViaNirone7(ビアニローネ)は長距離ライドを目的としたロードバイクで、直進安定性がよく
非常に乗りやすいロードバイクです。ハンドルまでの距離感が近いので、前傾姿勢になれない方にはおすすめです。
もちろんポジションを追い込んで乗るのもアリかと。


↑C2CカテゴリーのVia Nirone Alucarbon Ultegra仕様

COLOUR
CELESTE, SILVER GREY
FRAME
ALU/CARBON
FORK
BIANCHI FL5 CARBON BLADES WITH KEVLAR INSERT
WHEELS
BIANCHI FL5 CARBON BLADES WITH KEVLAR INSERT
WEIGHT
9.18kg (SIZE 55)
SIZE
50/53/55/57
PRICE (税込)
¥199,500
PRICE (税抜き)
¥190,000

羽村堰で水分とエネルギーを補給後、成木街道から小曽木街道を経て入間川へ向いました。
この2つの街道は交通量も少なく入間川までは、だら〜っと下り基調なので非常に快適です。
山間の切り通しがあったり、小さな小学校があったりと少々の風情が感じられて、走っていて飽きない道です。

また、全体を通じてコースのピーク点(高度)はちょうどこの街道になっています。
すると、、、、、坂の向こうの川が流れる方向も変わるんですね!
まあ当然と言えば当然なのですが。。実際に体感すると「お〜走ってきたな」と感じます。
こういう変化を体感できるのも自転車の魅力の1つですね♪

地理好き≒自転車好き??←けっこー当てはまるかもしれません。

街道を下り基調で進むと入間川のサイクリングロードに到着。
入間川→荒川はこれまたサイクリングロードが整備されています。
サイクリストに優しい「埼玉県」と言う噂は本当だったのでしょうか?
要所要所にしっかりとした案内板があるので道にも迷わず走れます。

↑入間川サイクリングロードを走る。要所には順路の標識も。

入間川は荒川と合流し、我々もいよいよ戸田橋周辺へ。
ここまでの走行距離は約100キロほどで、時計はまだ12時程をさしていました。
一日を長く使えるようになるのも自転車の魅力の1つであります。
昼食を食べつつ反省会を行い、交通量の少ない通りを選んで帰路につきました。

いや〜東京外周250キロの後編の今回は、都心から近くサイクリングロードを中心に走りました。
距離は短かったものの、普段地下3階にいるせいか日差の強さにやられてしまいました。
コース自体ははアップダウンも少なくて初めて100キロ走る方には是非おすすめしたいコースです。
平日も多くのサイクリストの方がいらっしゃいました。
皆様も次の休日のライドにいかがでしょうか!?

そんなワケでStaff de cycling Part3の番外編♪
次回はどこに行くのやら!
Part4に乞うご期待を!

担当
伊藤晋平

カテゴリー: Staff de cycling | Staff de cycling Part3〜番外編〜 はコメントを受け付けていません。

取扱い商品のご案内


本日は、カエルのような上の写真のパーツをご紹介いたします。

価格は、¥525です。

どういったときに使うかといいますと、、、

これからの暑い季節、大事な水分補給に必要なボトルや、

自転車SHOPが無いようなところへツーリングに出かける際必要な
パンク修理キットなど、

自転車にいろいろな物を取り付けなければならないときに、、、


上の写真のようにフレームとボトルケージの間に挟んで取り付けると!
(見ずらい画像ですみません)


全部取り付けられます(^_^)v

取り付けは簡単なのにとても便利な「携帯ポンプ用サイドクリップ」。
是非、お店で一度実物をご覧くださいませ。
全然、カエルに見えないです、、。

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引き足を使ってみませんか?ナリーニシューズの紹介Vol3

皆さんこんにちは。ビアンキ表参道ヒルズでございます。
7月に入り暑い日が増えてきましたがいかがお過ごしでしょうか?

長々と書いて参りました引き足シリーズも今回で最終回のVol3です。
今回はビンディングシューズの最後の難関でありますペダルの着脱方法について説明致します。
ビンディングユーザーの方は前回に引き続き、ゴール前アシストお願い致しま〜す(風≈≈≈≈)

ペダルとシューズが固定されるビンディングでは、当然運動効率も上がり快適な走行が楽しめますが、
停止したときは足は外さなければ行けません。

停止した状態のときにうまく外せないと、いわゆる「立ちゴケ」をしてしまいます。
最初だとこれがなかなか緊張してしまうのが正直なところ、

慣れでるまでは着脱の方法を練習するのが「吉」
です。
一度覚えてしまえば自然な動作で着脱が可能になると思います。

ちなみに私個人的には、実は最初は立ちゴケはしませんでした。
というのは、最初は緊張感のせいで「状況を把握しつつ、早めにクリートを切って」いたわけです。
ところが最近立ちゴケをしました。。。しかも2回も。。。。
そのときは怪我した左腕を無意識にかばっていたたらしく、
体のバランスがいつもと微妙に狂っていてクリート切るもまにあわず。。。。といった状況でした。
転んだあとにつくづく自転車は体のバランスが大事なと実感した次第です。

「慣れてきた頃に気をつけろ」

なにか仕事術とか恋愛マスターとかの本みたいですね。
しかしながら自転車に関して言えば、全く当てはまるかなと思います。
聡明な皆様は是非用心くださいませ!

さてさて、そんな素敵なビンディングシューズですが、
ビアンキ表参道ヒルズでは店頭固定ローラーを使用してナリーニシューズを体験できるスペースを用意してみました。


〜体験可能モデル〜

・Professional Road Cycling SHARK size44(約27cm)

アッパー:シームレス マイクロファイバー 1.6mm 軽量化
ヒール:TPU製 双方向射出成形品、高ホールド力を実現
クロージングシステム:超軽量アルミバックル付アジャスタブルシステム+Fit Control Strap, ベルクロ 2本
インソール: アナトミック、抗菌性、通気性
アウトソール:アーチサポート付カーボンファイバー、通気孔2ヶ所、クリート位置決め用ライン付、
      「シマノクリート・ルッククリート」 を装着可能
Weight:310g
Description:Fit Control Strap — バックルのバンドがベルクロ式のためここでも調整可能
       アッパーは特殊ハニカムデザイン ソフトタッチタン 通気性を高めるメッシュライン

・Road Cycling DOLPHIN size42(26cm)

アッパー:シームレス マイクロファイバー 1.6mm 軽量化
ヒール:TPU製 双方向射出成形品、高ホールド力を実現
クロージングシステム:ベルクロストラップ 3本
インソール:アナトミック、抗菌性、通気性
アウトソール:カーボンパウダー入りナイロン(Black)、グラスファイバー入りナイロン(White)、ルッククリート装着可能
Weight: 290g
Description:ソフトタッチタン 通気性を高めるメッシュライン

・Mountain Bike Pirana MTB size43(26.3cm)

アッパー:シームレス合成皮革
ヒール:TPU製 双方向射出成形品、高ホールド力を実現
クロージングシステム:ベルクロストラップ 2本
インソール:アナトミック、抗菌性、通気性
アウトソール:ナイロン、ポリウレタン、SPD装着可能
重量:340g
詳細:ソフトタッチタン 通気性を高めるメッシュライン スタッド付




・SHARKのソールはカーボン、高剛性です(左上)
 ソールが受け止めてくれて踏んだ力がすべてペダルに伝わる印象で、
 やはりレースターゲットでしょうか。
・DOLPHIN(右上)のソールはしっとりした質感。
 ペダルの情報が足に伝わってきやすい感触です。
 ロングライドにお勧め。
・PIRANA(左)のソールは歩行時にクリートが地面に着きにくい設計
 になっています。


今回はビンディングにしたときに越えなければならない第3の山として「着脱方法と立ちゴケのリスク」について触れてきました。
さあここまで山を登ってきた方は、是非ビンディングで本物の山を登ってみませんか。
今までよりも速く楽に走れると思いますので、実は自分に足があったことに気づくかも!?

皆様のご来店をお待ちしております。

担当
伊藤晋平


Staff Column -選手の見分け方-

ロードレースなどをテレビ観戦していると、シューズで選手を見分けることを結構します。
自転車、ウェア、ヘルメット、は大体同じですから、アイウェアをしている選手はパッと見誰だか判断できません。
しかしシューズは選手によってバラバラなことが多く、しかも色が目立つ(くるくる回っている)ので
判断材料として結構注目してしまいます。

ナリーニのシューズを使用している選手と言えば、「山で輝くオレンジ色の集団」
エウスカルテルエウスカディのイゴールアントン選手。
地元スペインではグランツールの表彰台を狙える選手として注目されています。
私個人的にも好きな選手であります。
(ゴール後のガッツポーズが印象的なのは先日こっそり書かせていただきました)

激坂に強いアントン選手!山岳では常に目立った走りを見せています。

昨年のブエルタではリーダージャージを着用するも惜しくもケガでリタイア
今年のジロでは難関ゾンコランの山岳ステージ勝利
と、記憶にもリザルトにも残っている選手です。

注目のアントン選手、走りにもシューズにも注目大です。

カテゴリー: ウェア シューズ, 自転車豆知識 | 引き足を使ってみませんか?ナリーニシューズの紹介Vol3 はコメントを受け付けていません。
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