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VacansoleilDCM」カテゴリーアーカイブ

Oltre Win!!

全国のビアンキファンの皆様こんにちは。
ビアンキ表参道ヒルズです。

遅れてしまいましたが、

今日は先日開催されたジロデイタリアでのオルトレの活躍の報告です!!

今年は長く語る必要はないでしょう!!
頂上ゴール、スプリント勝負、独走での勝利、、
こちらの3つの動画、3つの勝利、そして総合3位の走りをご覧ください。


↑まずはこちらに注目です。
最難関のステルビオ峠を制したバカンソレイユのデヘント選手。
この後のタイムトライアルのステージで総合3位を勝ち取りました。


↑そしてこちらが混戦のスプリントを制したアンドローニジョカットーリのフェラーリ選手。
イタリア人としてジロのステージ優勝は非常〜に大きな意味があります。


↑最後はこちら、独走で逃げきり勝利を収めたアンドローニジョカットーリのルビアーノ選手。
この日は山岳ポイントを荒稼ぎし翌日は山岳賞ジャージを着用しました。
渋すぎる!!!

いやー今年のジロもこのように熱かった訳ですが、

皆様もこのOltreをMyBikeにしてみませんか?

Oltreの完成車での価格は¥693,000(税込)からのスタートになりますが、
フレーム単体の価格は¥357,000(税込)です

例えば既存のロードバイクのパーツをOltreに載せ変えた場合、
フレーム+工賃+消耗品+その他パーツ代、という感じになります。
元のパーツの消耗度によって作業内容が異なるので詳細についてはご相談させていただくこととなりますが、
プライス的に検討の価値ありです!

またフレームから組み上げた場合でも
パーツのグレードを下げることによって完成車プライスを下回る金額で組み立てが可能です。
この場合、ハンドル幅やステム長など自分にあったサイズを選択できます。
本当の意味での「自分だけの1台」を組んで行くことになりますので、満足度も非常に高いのではないでしょうか?
オルトレフレームが気になる方は店頭スタッフまで是非ご相談ください!!

OLTRE CARBON
(FRAME + FORK + HEADSET + SEATPOST)
PRICE (税込) ¥357,000


※入荷の台数に限りがございますので、在庫状況は恐れ入りますが店頭スタッフまでお問い合わせください。

もちろんOltreの完成車を店頭にもご用意しております!!

さあ、ジロが終わったら当然次は、、

ツールドフランス!!

引き続きビアンキバイクの活躍にご期待ください!!!

担当
ito

カテゴリー: 2012Model, Androni Giocattoli, Road, VacansoleilDCM, レース情報 | コメントする

バーテープ バカンソレイユ使用モデル

今日はバカンソレイユにスポンサーしているパーツについて紹介いたします。

使用されているフレームはもちろん我らがBianchiOltre!!↓

そしてタイムトライアルでバイクはPico Crono↓

シーンによってはInfinitoなども供給されています↓

ではその他のパーツはというと、
それぞれパーツごとにサプライヤーがついており1台のバイクは各社パーツの集合体になっております。

パーツの好みはそれぞれあると思いますが、
バカンソレイユをサポートしているメーカーパーツを使用してみませんか?
ビアンキバイクとの相性と統一感ははもちろん抜群です。そして何よりカッコイイ←ここは重要です!!

まずはバーテープ。

LIZARD SKINS DSP2.5 Durasoft Polymer Bar Tape
¥3,150-
こちらは選手が使用している物と同様の製品です。
バーテープとしては高価のこの商品ですがですが、グリップ感はお値段以上です。
箱に付属しているテスターで感触を確かめられますので気になる方は是非店頭で触れてみてください。
何せステルヴィオを制したバーテープですから!!!

そして次はヴァカンソレイユの選手の足下を支えるVredesteinのタイヤ。

チーム自体に供給されているのはチューブラータイプのタイヤですが、
クリンチャーユーザーの方の為に今回はこちらのタイヤをご用意いたしました。


Verderstein Forteza TriComp (All Weather Competion Tire)
¥4620-(1pic)
上位機種と同様のTriCompテクノロジーが採用されており、軽量感、グリップ感ともに優れたタイヤです。


↑こちらが参考ムービー
昨年のの内容なのでバイクメーカーが違うのはご愛嬌。タイヤのテクノロジーにご注目ください。
そして何よりカッコイイですね!!
どうでしょうビアンキバイクに装着して走ってみませんか?

そしてお次はペダル。
ヴァカンソレイユチームには老舗のLookのペダルが使用されています。
ペダルについては各メーカー特徴があるのですがLookペダルの大きな特徴はその「軽量感」です。
エントリーグレードのKeo easyでも片側129gと軽く、
シマノ製のアルテグラカーボンペダルの両側260gと同等の軽さです。
車重を気にする方にはオススメのペダルといえます。

ちなみに選手が使用しているモデルはおそらくハイエンドのKeo ブレード(片側95g)だと思われますが、
(すみませんチェック不足で、、)
今回店頭には脱着の強さが調整可能なKeo2Max、Keo classic、
ビンディングを始めたい方に最適なKeo easyをご用意しております。


ナリーニシューズと一緒にビンディングペダルを初めてみませんか?
もちろんペダル交換希望の方も是非ご来店ください。

いかがでしょうか?
レーシングスペックとはいかなくても、パーツメーカーをそろえてバイクをバージョンアップさせてみてください。
お値段以上の満足感が味わえるとおもいますよ♪

※弊店へ自転車をお持ち込みの際はこちらをご確認ください。

みなさまのご来店お待ちしております。

担当
ito

カテゴリー: VacansoleilDCM, パーツ アクセサリー, レース情報 | コメントする

Vacansoleil-DCM & Androni Giocattoli ジャージ入荷してます

現在開催中のGiro d’Italiaで大活躍を見せているビアンキバイクを使用した2チーム
Vacansoleil-DCMチームとAndroni Giocattoliチームのウェアが入荷しています!!

ビアンキレースファンにには応援の必須アイテム!!でありますが、
実際にサイクリングジャージとしての機能も兼ね備えていますので日頃のサイクリングにも最適です。


こちらがレースで使用されているオルトレのフレーム。(チームのカラリングとは異なります)
マリアローザカラーのタイヤとバーテープにしてみました。

この組み合わせは好き嫌いが分かれるところでしょうか?
私個人的には好きかも。。。。。。。



さてこのジャージ実際に着てみました↓

右から

•Vacansoleil-DCMジャージ
ビアンキミラノPride(Pink)
•Androni Giocattoliジャージ
•巻き尺君?

Vacansoleil-DCMの選手は長身の選手が多く、Androni Giocattoliの選手は小柄な選手が多いのが特徴ですね。
今年も小さな巨人ルハノ選手の山岳の応援をしましょう!!もちろんピンクジャージもオススメです。


もちろんビブショーツ、グローブ、キャップも入荷しております。
詳細は店頭スタッフまでお問い合わせください。
両チームとも価格は一緒です!!

・ショートスリーブジャージ ¥9,030
・ビブタイツ ¥9,870
・グローブ ¥4,200
・キャップ ¥1,365

※今回の入荷には数にに限りがありますのでご了承ください。

皆さんはどちらのジャージがお好みでしょうか?
このジャージで是非ビアンキバイクの応援をよろしくお願いいたします!!


せ  の  じゅ  ん

担当
ito

カテゴリー: Androni Giocattoli, VacansoleilDCM, ウェア シューズ | コメントする

Infinito Win!!!!!!!


Van Hummel’s first win on Infinito at Picardie


みなさんこんにちは。
表参道ヒルズB3Fのビアンキショップ、ビアンキ表参道ヒルズでございます。

今日はInfinitoユーザーの方とこれから購入ご検討の方、はたまたビアンキファンにとって喜ばしいNewsを紹介します。

先日開催されたツールドピカルディの第2ステージ

Bianchi Infinitoが勝利をおさめました。

このレースはジロデイタリアと平行して開催されているのでコアなロードレースファンしかチェックしていないと思います。
が、今年は日本人の宮澤選手が第1ステージで2位になった事もありまして、なかなか注目したいレースです。

Bianchi Infinitoで勝利を挙げたのはオランダ人スプリンターKenny Robert Van Hummel(ケニー ロバート ファン ヒュンメル)選手。
大柄な選手で今年活躍が期待されています。

Van Hummel選手はベルギーのクラシックレースでもInfinitoをチョイスしており、ピカルディも使用した模様。

ちなみに右の写真がクラシックレースで使用されたInfinito。
ユーザの皆様はこのワイヤリングに見覚えがあるのではないでしょうか!!

Infinitoはc2cカテゴリーカテゴライズされ、HoCやB4Pと比べるとレーシーさが薄い印象ですが実際のレースの現場でもバリバリと稼働中です。
今回使用されているバイクはパーツの組み合わせこそ違えど、このフレームに再度注目が高まってきそうな予感がします。



Van Hummel’s first win on Infinito at Picardie Van Hummel’s first win on Infinito at Picardie Van Hummel’s

ここで我々一般のライダーは、

「フレームのポテンシャルを引き出すのは乗り手自身か?」

それとも

「乗り手のポテンシャルを引きだすのはフレームか?」

という禅問答に陥りそうですが。、その両方でしょう!!!

レーシーな走り+振動吸収性=Infinito
この方程式にはまりそうな方には検討対象になる1台だと思います!!

ビアンキ表参道ヒルズでは店頭にてInfinitoの完成車とフレームセットの展示販売を行っております。
ロードバイクをご検討の方は是非一度店頭へ。もちろん既にInfinitoユーザーの方の来店もお待ちしております。

2012モデルはコンポーネントとカラーリングで2タイプ。(こちらはCelesteカラーになります)



FRAME:CARBON
FORK:CARBON
PRICE (税込): Ultegra/¥315,000 105/¥241,500
color:Ultegra/CELESTE, BLACK 105/CELESTE,WHITE, RED/WHITE


こちらはWhiteカラーの105モデル。写真では分かりにくいですが白い部分はつや消しの白になっています。
店頭で是非質感をお確かめください。


こちらはRedの105モデル。ド派手な1台です。

フレーム単体ではイタリアントリコロール(Size55)と
ピンク(size33)を店頭にご用意しております。

こちらもかなり目立つカラーリングです。
ピンと来た方は是非店頭でご覧ください。

※こちらの商品の詳細につきましては店頭スタッフまでお問い合わせください。



今回紹介したバイクは数に限りがございますのであらかじめご了承ください。

それでは皆様のご来店をお待ちしております。


表参道ヒルズの地下3階。この看板が目印です!!

担当
Ito

カテゴリー: 2012Model, Road, VacansoleilDCM | コメントする

春から始めるロードバイク 〜自転車レースを見よう ジロデイタリア編〜

皆様こんにちは。ビアンキ表参道ヒルズです。
ゴールデンウィークが終了し、自転車の方は一段落と言ったところでしょうか?

しかしビアンキ表参道ヒルズではむしろここからが盛り上がりどころです!
というのも年に1回のイタリア一周のロードレース、ジロデイタリアが 5/5から3週間にわたって開催されるからです。

そこで今日は「春から始めるロードバイク〜自転車レースを見よう ジロデイタリア編〜」ということで、
ジロデイタリアの楽しみ方を紹介しようと思います。


Giro d’italia Giro d’italia Giro d’italia Giro d’italia Giro d’italia Giro d’italia Giro d’italia Giro d’italia Giro d’italia

この春からロードバイクを始めた方は「レースには興味があまり。。。」「っていうかジロデイタリアって何?」
なんて方も多いかも知れません。

ですが、それはもったいない!!

というのもジロには「ビアンキバイクをもっと楽しむ為のヒント」が満載です。

今日紹介する理由もまさにそこにありまして、
個人的にロードレースを見るようになってからロードバイクライフががさらに楽しくなった訳であります。
「速く走りたい」、「ゆっくり走りたい」、「自転車をいじりたい」、「イタリアが好き」等々自転車の楽しみ方は様々ですが、ある意味イタリア自転車文化の魅力をグッと凝縮したのがジロデイタリアであります。
そんな自転車の魅力をジロのマリアローザカラー(ピンク)と一緒にお祭り的に楽しんでしまおうという訳です。

ジロデイタリア

毎年5月にイタリア全土を舞台に開催される自転車ロードレースで開催は1909年から。
1日1日優勝者を決めながらレースが行われ、最終的に1番タイムが短いも選手がマリアローザと呼ばれる
ピンク色のジャージを着ることができます。
毎年厳しい山岳ステージが設定され、総合優勝以外にも山岳賞、ポイント賞などが各賞が用意されています。
また厳しいレースですので完走することにも大変意義のあるレースです。
今年はビアンキバイクを使用するVacansoleil-DCMチームとAndroni Giocattoliの2チームが参加することが
決定しました。


ジロは何と言ってもピンクカラー。スタート前夜にスタッフもデコレーションで盛り上がっています。


イタリアの形を書くのはビアンキスタッフお手のもの。


Giro d’italia Giro d’italia Giro d’italia Giro d’italia Giro d’italia Giro d’italia Giro d’italia Giro d’italia Giro d’italia

ではではそんなジロデイタリアの楽しみ方をピックアップ!!


1)まずは何となく見てみよう

そもそも自転車ロードレースは「複雑」「奥深い」という言葉がぴったりのスポーツでそれが醍醐味でもあるのですが、
初めて見た方は「ルールがよくわからない」となってしまうことと思います。
というのもルールには明文化されているものと、伝統的に何となく決まっているものがあるからです。

ですので個人的にオススメなのは、
「最初はルールは気にせずイタリアの風景を見るつもりで何となく見る」ことです。
イタリアは世界遺産が最も多い国ですので、まずは古い町並みや古代の水道橋、アルプスなどを背景に
鮮やかなジャージの選手たちが走っていくのを絵画的に眺めるのがいいと思います。
3週間のジロを終える頃にはまるでプチイタリア旅行に行った気分に♪

ルールや結果については「ああ、そうだったのか」くらいにしておいて、まずは雰囲気を楽しみましょう。
ちなみにルールの中にはびっくりするような面白いものも合ったりして、突っ込みどころが結構多いのも魅力の1つです。

ex)パンクで遅れた選手をブレーキの調整をするふりをして車に乗ったメカニックが押す。

2)次にメカに注目です

レースの内容がよくわからなくても注目できるところと言えば、それは選手たちが使用するメカです。
実際のレースでは最新鋭の機材が使用されていますので、フレームしかりホイールしかり皆様の興味をそそるものも多いと思います。
なんと言っても今年はビアンキバイクを使用するチームが2チームあり、ビアンキオルトレ率が高く集団内でもチェレステカラーが
目立ちますので是非ご注目ください。

そしてレースで使用される機材はスペックの違いこそあれ、基本構造は皆さんの乗っている自転車と同じというところにも注目です。
トッププロ選手がロードバイクに乗ると

「どのくらいの速度で走って」「どのくらいの距離を走るのか」「どのくらいの標高差を走るのか」

ロードバイクのポテンシャルを知るのに絶好の機会かと思います。
ちなみに2012年のジロデイタリアの全行程は3,476.4 km!!!
この数字だけでもとんでもない数字ですね!!!

3)実際に自転車に乗ってみる

さて、風景とメカで「何となーくジロの雰囲気」が分かってきたら改めてバイクに乗ってみましょう。
どうでしょう?不思議といつもよりペダリングとフォームがビシッと決まってくるのではないでしょうか?
しかも走りに行く前にエスプレッソなどを1杯飲みますと、グッとイタリアンな雰囲気がでて上達も早く。。。

と、まあ冗談はさておきですが、ロードバイクを乗る場合雰囲気が結構大事です。
横文字で言うところの「モチベーション」でしょうか。
自転車を快適に乗るには結構「気の持ちようが左右」することが多いですよね。

「ジロの期間だしいつもより長距離を走ってみよう」
「ちょっと山へ走りに行こうか」

と、この時期はいつもより余計に頑張るサイクリストが日本全国で急増中です。
ご近所のサイクリングロードがいつもより高速化していたらおそらくジロの効果でしょう!!

4)ビアンキ表参道ヒルズ

さてここまでジロ注目していただきましたら、是非ビアンキ表参道ヒルズへ!
ビアンキ表参道ヒルズ店頭ではVacansoleil-DCMチームとAndroni Giocattoliの2チームに供給されているフレーム
「oltre」の展示を行っております。カラーリングは実際に使用されている使用とは異なるのですが、
プロチームが使用しているフレームを間近で実際にご覧いただけます。
また店内はジロデイタリアの期間ピンク多めのディスプレイをしておりますので、この機会に是非ご来店ください。


表参道ヒルズの地下3F。この看板とピンクの文字が目印。

もちろん「この春からロードバイクを始めてみたい」という方のご来店もスタッフ一同お待ちしております!!

担当
ito

カテゴリー: 2012Model, Androni Giocattoli, VacansoleilDCM, レース情報 | コメントする

春のクラシック!!

Oltre or Infinito or ……

皆さまこんにちはビアンキ表参道ヒルズでございます。

3月もいよいよ後半に入り今年もいよいよ4月ですね。
いや~ようやく春がきます♪
今年の冬は寒い日が多かったので暖かくなるのが待ち遠しい方も多いのではないでしょうか?

「春」と言えば、、、本格的なロードレースシーズンにいよいよ突入する季節!!
ということで今日のネタは春のクラシックレースです!!

この時期、ヨーロッパでは「クラシック」と呼ばれるレースが毎週のように開催されまさに春の風物詩,
沿道はたくさんの観客でにぎわいます。

さて2012年ビアンキロードバイクは3つのチームへフレーム供給されることとなり、
現在までにランカウイパリ~ニースなどで多くの勝利を飾っておりますが、
もちろん春のクラシックにも要注目!!
Vacansoleil-DCMチームがビアンキバイクに乗りクラシックレースに出場します。

主な春のクラシック

  • ヘント~ウェベルヘム3/25
  • ツールデフランドル4/1
  • パリ~ルーベ4/8
  • アムステルゴールドレース4/15
  • フレーシュワロンヌ4/18
  • リエージュ~バストーニュ~リエージュ4/22

これらはクラシックの名の通り古い歴史があり、「毎年おなじみの」的な要素も多く注目度も高いレースです。
コースは基本的に200キロ程もあり、その中に石畳や激坂が組み込まれ完走するのも難しいレースになっています。
こそしてれらのレースの勝者にはある意味「歴史的英雄」の地位が与えられます。

ですので選手やチームは

どうしても、
何としてでも
勝ちたい!!

と思うようになります。
そしてそれが一層レースを苛酷なものにしていきます。
特に苛酷さを極める石畳決戦の「パリ~ルーベ」「ツールデフランドル」では路面からの激しい衝撃を避ける為に
自転車の仕様も少々変わってきます。

我々スタッフとしてはここ に注目したいと•こ•ろ!!!!

そこで先日飛び込んできたニュースがこちら。

•Oltre, Impulso and Infinito on the Belgian roads
Team Vacansoleil-DCM to race with three Bianchi models on February 25th-26th
(2月25、26日Vacansoleil-DCMチームはベルギーの石畳区間でHoCのOltreのみならず
C2CカテゴリーのInfinitoとImplusoのテストを行った)

そうです。

これはパリ~ルーベやツールデフランドルを意識した試乗と言っていいでしょう。
選手によってはあえて振動吸収性に優れたC2Cカテゴリーのバイクを使う可能性があります。
実際のところ既にいくつかのレースでInfinitoが実戦で使用されています。
こちらが石畳(パヴェ区間)でのテストされるInfinito↓

この路面の荒さ!


そしてこちらがKuurne-Brussel-Kuurneというレースで使用されたVan Hummel 選手のInfinito。
このレースで表彰台3位を獲得。


レースを走るOltre&Infinito

そしてもう一つこのニュース

•Some of Vacansoleil-DCM’s riders will enter the Ronde van Vlaanderen on Bianchi Impulso on Sunday, April 1st.
(4/1のツールデフランドルにImplusoを投入予定のライダーもいる。)

ツールデフランドルの前哨戦、E3 Prijs HarelbekeImpulsoで走る選手。

まだ「本番はどうでしょうかね~」という可能性段階ではありますが、
いずれにせよ4月のクラシックレースが注目なのは間違いありません!!!!
(そして5月にはジロデイタリア、いや〜楽しみだ!!)

レースファンの皆さま、そしてC2Cオーナーの皆様、ビアンキバイクの活躍に是非ご注目ください♪

担当
Ito

カテゴリー: 2012Model, Road, VacansoleilDCM, レース情報 | コメントする

パリ~ニース

.☆。\・祝・/。☆.


Vacansoleil-DCM Team with Bianchi .

Three Wins at Pari-Nice!

Mountain jersey•.•.•.•.•.

皆さまこんにちは!!ビアンキ表参道ヒルズでございます。
最近ブログの更新がスローペースになっていました、、、、

がっ、、、、!!!

温かくなるにつれて我々店頭スタッフもペースアップして行かねばなりません!
今日はそんなペースアップしたくなる話題です!

先日フランスで開催されたパリ~ニースにて、
Bianchi Oltreを使用するVacansoleil-DCMチームが
総合成績でチーム総合優勝、山岳賞、2位を獲得し、ステージ成績では3勝を挙げました!!!!

総合成績
・チーム総合優勝
・個人総合2位 リエーベ・ヴェストラ選手
・山岳賞 フレデリック・フェヘレン選手
ステージ成績
・第1ステージ優勝 グスタフエリック・ラーション選手
・第5ステージ優勝 リエーベ・ウェストラ選手
・第7ステージ優勝 トーマス・デヘント選手

サイクルロードレースファンの皆さまはもうご存知かと思いますが、これはかなり大健闘というか大躍進というか、
私自身の過剰な期待をもはるかに上回る大活躍で、かなーり心拍が上がっております↑↑↑↑↑

(落ち着け俺!!)

という事で、
改めまして今回のパリ〜ニースでのVacansoleil-DCMチームの活躍を紹介したいと思います。

〜パリ〜ニースとは?〜

パリ~ニースはフランス北部をスタートし地中海へ南下していく8日間のステージレースです。
ステージ後半になればなるほど気候も温かくなり、春の訪れを感じるおなじみのレースとなっています。
この時期はシーズンのまだ序盤という事もあってか調整で走る選手も多かったり、
移籍したばかりでの選手はチーム内でのコミニュケーションをとりながら走る事もあります。
しかしその反面、
パリ~ニースの過去の勝者はツールドフランスで活躍する事が多く「ミニツール」と呼ばれ
勝者が得るポイントや名声はかなり大きなものになり毎年熱い戦いが繰り広げられます。

〜Vacansoleil-DCMチームの動き〜

★第1ステージ 個人タイムトライアル 優勝グスタフエリック・ラーション選手
いきなり驚かせてくれたのはラーション選手!!
スウェーデンのタイムトライアルチャンピオンで、過去には2009年のタイムトライアル世界選手権で2位になった実力者です。
初日での勝利はそのままリーダージャージ獲得を意味するのでいろいろな意味で非常に重要になってきます。(当然プレッシャーも)
そんな中ラーション選手は最後まで追い込み2位の選手に1秒差の僅差で勝利しました!
この第1ステージでの勝利がチームに勢いをつけたのは間違いないでしょう。

↑コースはは9.4km。ちなみラーション選手の平均速度はなんと49.8km/h!!


↑メディアでも大きく取り上げられるラーション選手。

★第5ステージ 山岳ステージ 優勝リエーベ・ヴェストラ選手
第5ステージでは山岳賞を獲得したチームメートのフレデリック・フェヘレン選手を含む小集団の逃げが形成される展開になりました。
逃げ集団ではフェヘレン選手が山岳ポイントを稼ぎ山岳ジャージを獲得。

↑赤玉ジャージは山岳賞の証。フェヘレン選手。輝いてます。

そしてゴール手前の勝負どころではウェストラ選手がアタック仕掛け後続に数秒差をつけ決め勝利するという展開になりました!!
ここまででステージ2勝と山岳ジャージ獲得という大健闘ぶりです。

↑山岳ステージを制したウェストラ選手。

★第7ステージ 逃げ切り トーマス・デヘント選手
そして極めつけは第7ステージのデヘント選手が逃げ切りで勝利!!
ステージレースは後半になると、総合優勝に絡んでこない選手の逃げが容認されることがしばしばあります。
その逃げの中からステージ勝者が決まるのが多くあるパターンです。
デヘント選手はこれまでも逃げ切りの独走で勝利することが多く、今回もそのチャンスも逃さなかったと言えます。

、、、と口で説明するのは簡単ですが、
集団が容認したとはいえ逃げ切りで勝利を決めるのは非常に難しいのが自転車ロードレースです。
まず逃げに乗るのが難しく、さらに逃げた選手同士の駆け引きを制しなければなりません。
そして最後まで逃げ切るとなると、最終的にはどこかでアタックをして単独で走ることになります。
自転車乗りの皆様ならもうお分かりでしょう、、、自転車の最大の敵は風です。
単独で走ることは風を1人で受けなければなりません。
この風の抵抗を少しでも分散する為に自然と集団が発生する訳ですが、その集団の中からリスク承知でアタックを決めることは
基本的にそれ自体勇気のある行動として評価を受けることになります。

そして逃げ切り、独走。。。

渋すぎる。。。

↑独走で勝利!!渋すぎるっ!!!

この勝ち方は多くの人が憧れる勝ちパターンではないでしょうか?
個人的にも観戦していて最も「グッ」とくるパターンです!!応援する方も力が入ります!!!

(落ち着け俺!!!)←二回目

さて、この3つの勝利と山岳賞にプラスしてチーム総合優勝も手にしたVacansoleil-DCMチーム、シーズン序盤から魅せてくれます。
そして結果以上に目立った走りで今シーズンの活躍の期待大です!!
Vacansoleil-DCMチームならびにBianchiバイクの活躍にご期待ください。

担当
Ito

カテゴリー: VacansoleilDCM, レース情報 | コメントする

Impulso入荷です。

全国のビアンキファンの皆さま!大変お待たせいたしました!!2012年注目のロード、Impulsoが入荷です!!!快適性重視の「C2C」カテゴリに新たに加わった「プレミアムアルミ」ロードバイクです。

2グレードの展開で、それぞれシマノ105仕様とシマノUltegra仕様です。

価格は105仕様が168,000、Ultegra仕様が180,600です。

サイズ展開も豊富で、44cm=小柄な方にもお乗りいただけるサイズ~57cmというサイズまでご用意しております。

まずは全体の姿をご覧ください。

細身のシルエットは上位モデルのInfinitoとよく似ています。アルミフレームにもかかわらず、曲線を多用した美しいラインが特徴で、溶接部の美しさもImpulsoの特徴でしょう!トップチューブとヘッドチューブの接合部はハイドロフォーミングで成形され、溶接部がゴツゴツしがちな一般的なアルミフレームの自転車とは一線を画しています。また、熱処理されたフレームのウェイトは約1500gです。


一般的なオーバーサイズヘッド(1 1/8)を採用しています。あえて最近流行りの上下異径ヘッドではありません。

フォークはカーボン+ケブラー繊維の専用フォークが装備されます。通常、フォークはカーボン繊維のみで構成されますが、Impulsoにはケブラー繊維を追加したフォークが採用されています。ケブラーを追加することでより振動吸収性が高まります。快適性重視のC2Cには必須の装備でしょう!

シートステーにはビアンキのアルミテクノロジーが詰め込まれていると言っても言い過ぎではないでしょう!後ろから見ると砂時計型に加工されたUTSSシートステーは振動吸収に優れつつもパワー伝達性能にも優れています。

メインのコンポーネントはシマノ105 or Ultegraが採用されています(写真はマットブラック、105仕様)。

ホイールはフランスのホイールメーカーMavicの入門用Aksiumが!エントリーモデルですが、専用のタイヤと合わせた時のデザインがGood!

ここまでご覧になっていかがでしたでしょうか。ビアンキは有数のアルミフレームメーカーで、つい最近までレースカテゴリーHoCの最上位機種にはアルミフレームのFG Liteがありました。そのアルミの技術を活かして生まれたのがImpulsoです。

そして、一番のビッグニュースは・・・

このImpulsoをメジャーレースで使用する可能性があるということです!!

http://bianchi.it/Global/Bianchi/News_Detail.aspx?NewsIDMaster=64532

ビアンキオフィシャルのこの記事によると、UCIプロチームのヴァカンソレイユDCMがInfinitoとImpulsoをヨーロッパのクラシックレースの頂点であるパリ~ルーベロンド・ファン・フランデレンでメイン機材として使用するとあり、目が離せません!

レースに詳しい方でしたらご存知かもしれませんが、どちらのレースもヨーロッパ特有の荒れた石畳を爆走するレースですので、振動吸収性に優れたInfinitoやImpulsoが最も得意とするシーンです。

そんなこんなでこのImpulso、2012年は注目のバイクになりそうです。レースもロングライドもイケる万能選手です。

Impulso

105仕様
Price:168,000
Colour:White Celeste/Matt Black

Ultegra 仕様
Price:180,600
Colour:Celeste/Black/Red

Size:44/46/50/53/55/57

staff:hashizume

カテゴリー: 2012Model, Road, VacansoleilDCM, 入荷案内, 商品案内 | コメントする

2012年待ったなしのロードレース事情  ~VacansoleilDCM~

2012年待ったなしのロードレース事情

今年もいよいよ待ったなしのロードレースのシーズンが開幕しようとしています。

今年はビアンキロードは3つのチームに2つのフレームを供給することが決まり、
情報収集やら、お知らせやら、使用している機材やらチェックに余念がないビアンキ表参道ヒルズであります。

さて2012シーズンの本格的な開幕はUCIのトップカテゴリーのツールダウンアンダーからとなります。
一昔前は3月のミラノ〜サンレモからシーズンインだったのですが、
昨今のロードレースとサイクリングのグローバル化とでも言いましょうか、
近年は真夏の南半球、オーストラリアからスタートします。何せむこうは真夏、太陽がサンサンであります☀

ロードレースの中心と言えばもちろんヨーロッパ、ですが、
オーストラリアはもはやサイクリング大国といって過言ではないでしょう。
昨年ツールの王者を排出したこの国は今年念願の自国籍のグリーンエッジチームを発足させ、プロトンの中にはオーストラリア人選手の活躍は光ります。

バカンソレイユDCMチームプレゼンテーション

さてさて、先日我らがバカンソレイユDCMチームの2012プレゼンテーションがおこなわれました。
いや〜これはかなり面白い展開です。このチームは発足から目立った活躍を見せていてサイクルロードレースファンの皆様にはおなじみのところでしょう。今年も目覚ましい活躍が期待できるタレントもそろっています。

ちょっとここでスタッフItoの気になる選手を紹介。(スペース的に一部ですよっ!!ファンの皆様ご容赦を)

★Johnny Hoogerland選手
やはりこの選手を一番に紹介したい!!!
昨年のツールでの事故で有名になりましたが、もともと逃げを得意とする選手でよく画面にも登場しておりました。
2009のブエルタエスパーニャで総合12位に入っているところを見ると総合力もあり、グランツールで活躍が期待できます。
おそらくグランツールでのステージ優勝と山岳ジャージ獲得を狙っているでしょう。

★Romain Feillu選手
小柄なフランス人スプリンター。ゴール前で低い姿勢で突っ込んでくる選手はフェイユ選手。
2008年のツールドフランスでは序盤にマイヨジョーヌを着用したこともある選手です。ちなみに弟もロード選手で長身のクライマー。

★Kenny van Hummel選手
こちらは大柄なスプリンター。スキルシマノから移籍してきた新加入の選手です。大柄な体格のスプリントは迫力があり、
日本人にもファンが多い選手ですね。今年はフェイユ選手と一緒に勝利を量産してくれることに期待!
坂が苦手なところがまた人気の要因にもなっている選手で、多くの人のシンパシーを得ている選手です。

★Stijn Devolder選手
ベルギーチャンピオンジャージに袖を通したこともある屈強な選手。
2010年位にはTTとロード両方のベルギーチャンピオンになりました。
特に石畳決戦のツールデフランドルを2連覇した経歴をもち、プロトンの中でも影響力がある選手です。
石畳のクラシックではエース格として走り、もちろんツールデフランドルでは3勝目が期待されます。

★Björn Leukemans選手
ツールデフランドルと同じく石畳のクラシックで有名なパリ〜ルーベの終盤まで優勝争いに残れる実力派の選手。
昨年はアムステルゴールドレース9位、ツールデフランドル7位など好成績を収めています。
今年は春先のクラシックに標準をあわせ昨年以上の結果を狙うでしょう。
Devolder選手との兼ね合いの戦術にも注目です。

★Gustav Erik Larsson選手
TTのスペシャリストで2009年の世界選手権と北京五輪の個人TTで銀メダルを獲得した選手。
ルーラーと呼ばれる選手でチームTTの原動力でもあり、個人TTでは勝利を狙い、追走集団を引きスプリントのお膳立てを
する選手であります。これまた日本人にはファンの多い選手で、自身のサイトには一部日本語表記があります。
(まだ昨年所属チームの仕様ですが)

え〜~、他にも紹介したい選手がたくさんいるのですがスペースの都合上、また次の機会に、、
その他の選手はチームの公式サイトをご覧くださいませ。

↑こちらがバカンソレイユDCMのNewVideo 早速画面右にFeillu選手。左にDevolder選手。
インタビューはパリ〜トゥールで2位に入ったマルカート選手と、同じくイタリア人選手のカラーラ選手。
後半には何やら面白い話も!!

ツールダウンアンダーは!!

ツールダウンアンダーは今年山頂ゴールが加えられたとはいえ、平坦基調の高速レースとなります。
つまり、、スプリンターが活躍するレースです。
今日紹介したRomain Feillu選手とKenny van Hummel選手の出場が決まっています。
これはもう期待するしかないでしょう!!

↓チームの情報はこちらから!!
Vacansoleil-DCM Pro Cycling Team
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これはもう期待するしかないでしょう!!
担当
Ito Shimpei

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