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自転車豆知識」カテゴリーアーカイブ

こうなる前に、、、、

掃除をしましょう。

雨の日に走ってそのままにしておくと、各部に砂が詰まっていてフレームやパーツにキズを付けてしまうことになります。

特に注意したいのがシートポスト。
雨の日を走ると、シーチューブトの中に細かい砂が侵入してしまい、
そのままにしておくと固着してガリガリときずがつくことになってしまいます。

雨天走行後はシートポストを抜いてバイクウォッシュやディグリーザーで洗浄しましょう。
フレーム内に水がたまっている場合もありますのでそれも抜くのが◎です。


バイクウォッシュ    スプレーボトル¥1,764
こちらは洗浄するタイプで自転車全体を洗車するのに便利です。
全体をワシワシ洗った後は水で濯ぎ、その後素早く水分を取りましょう。


Speed Clean Degreaser  ¥1,575
こちらはディグリーザーです。強力タイプで汚れを吹き飛ばしてくれます。
あっという間に気化してカラカラに乾きますので、部分部分のしつこい汚れに効果的です。
ブレーキキャリパーの黒い汚れに非常に効果的です。

シートポストを掃除した後はシートチューブにポストを入れていきます。
(もちろんシートチューブ内の汚れもとってきます)
その際、腐食の防止のために金属フレームと金属シートポストの場合はグリスを塗ることを忘れずに
フレームかポストどちらかがカーボン製の場合はグリスは不要です。

しかーしフレームの中の砂はこんなにいったい??どこから侵入するのでしょうか??
雨の日に走行すると結構な量が侵入してしまいます。

あなたの知らないうちに彼ら敵はこんなとこにも↓

あああ!!!

コラ!砂め!!

こんなとこにも。。。

汚れがしつこい場合は分解しパーツごとに洗浄していきます。
(この作業は組みつける際に締め付けトルクが重要になってきます!!作業に成れていない方は店頭スタッフにお任せください)

シート周りや、

この際シートの高さやサドルの前後位地などを残しておくと◎です。

ブレーキ、ディレイラー周り、等々。

このように、雨の日に走行してうっかりしているとフレーム内外の汚れが溜まってしまうものです。
汚れがひどくなってきますと細かい砂などがパーツを摩耗させてしまい自転車の寿命が短くなってしまいます。
定期的なお手入れやメンテナンスされることをお勧めいたします。
特に掃除はまとめてやるよりもこまめに行う方が効果がありますよ!!
(ちなみに写真の自転車は私のです。。。。。もう何も言うまい。。。)

ということでこんな方は是非シートポスト内を要チェック!!

購入後シートポストを抜いたことがない。
雨の日にのって自転車がそのまま。
フレーム等の見える場所は掃除しているけれど、、、
etc,etc,,,,

さて、今日はシートポスト内の掃除の話でした。
ビアンキ表参道ヒルズではメンテナンスも受け付けておりますので是非ご利用下さい。
また自転車の掃除の仕方や注油等で不明な点がありましたらスタッフまでお気軽にお声かけくださいませ。

それでは皆様のご来店お待ちしております。

担当
ito

カテゴリー: メンテナンス, 自転車豆知識 | コメントする

伊豆半島(ほぼ)一周してきました

先日報告させていただいた通り、スタッフ2名がビアンキのロードバイクで伊豆半島を一周して参りました。
本日は程よ〜い筋肉痛とともに早速その報告をして参りたいと思います。

当初たてた大まかな予定は
伊豆半島の東側の伊東の宿を拠点として
一日目は→伊東〜修善寺間の山越えで軽くアップする
二日目は→伊豆半島を(ほぼ)一周する

というかなり野心的なもの。はてさて実際はどうだったのか???

実際に走ったコースがこちら↓です

いや〜このギザギザ感はまるで鮫の歯、非常に優しくない感じですね。
実際に走ると、上って下って、上って下って、上って下って、また上って、、、
下、、ると思ったらまた上りかい!!
という突っ込みを100回程繰り返すとすとちょうど伊豆半島を一周となります。

アップダウンが相当厳しく難コースだったのですが,それがまた自転車の魅力であり伊豆の魅力でした。
上りの道がすぐ下りになったり、海沿いの道があっという間に山間の道になったり、向かい風の風が追い風に変化したりと
地形がつくり出す様々な変化を自転車に乗りながら味わえました。
特に下田~松崎間は、山間ののどかな雰囲気から一転して海へかけてのダウンヒルが味わえてまさに「一挙両得」
サイクリスト必走のポイントでしょう。

我々スタッフ的ハイライトは!!!

★伊豆からの雄大な富士山の眺め。(写真あり)
★青い海に沈む西伊豆の夕日。 (デジカメの電池が切れ写真なし)
★地面から文字通り吹き出す温泉。(勾配がきつすぎてカメラ出せず)
★温泉と海の幸(おいしくいただきました♨)


伊豆半島から見る富士山。。
絶景ポイントではなかなか雲隠れなやつでした。


雲がとれたところを激写。


海の幸を食す我々!!

と一部お伝えできないのが残念ですが、走っているとなかなかペダルを止めたくなくなってしまうのも事実。。
テンションのあがった我々は走ることを優先してしまいました!!
サドルにまたがりながら見る景色は普通に旅行したときとは違う達成感があるから不思議です。


そして忘れちゃいけないペリー像。
到着の達成感でうっかり「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」と思ってしまったのですが、
それは銅像違いで、クラーク像のほうでした。
そして我々はもはや少年ではないというダブルボケ。

さて、全体の感想はこのくらいにしてロングライドならではのポイントと
今回のスタッフ的やってしまったポイントを紹介いたします。

★あると便利なサイクルコンピューター!

個人的に今回の目的の1つにGarmin Edge500のインプレッションをしてくるというのがありました。
実際に走りだしからラップ機能をONにして道中のデータをとってみました。

灰色(ラップ1)が初日の伊東〜修善寺間のデータで、黄色(ラップ2)が伊豆半島一周のデータです。
右のグラフには任意のデータを表示でき、お好みでチョイス可能です。
今回は「速度」「ケイデンス」「勾配」「標高」を表示させてみました。
左側に地図も自動で表示され、グラフとリンクしてますのでクリックするとその地点での状況がわかります。

また画面上部には走行時間や消費カロリーなどこれまた一目で分かるようになっています。
2日間で高低差約3700m程でした。どうりで足が痛い訳だ。。。。

Garmin Edge500のオススメポイントはデータの正確さと見た目で分かることです。
データというと小難しい感じがしてしまいがちですが、地図とグラフでパッと見て分かるようになってますので
意外と「考えたくない人」にオススメです。
また大きなディスプレイで走りながらデータが見られるので、後々の時間などを計算して走ることができます。
宿の夕飯の時間に帰ってこれたのもEdgeのおかげでした。(詳しくは後述)

★お腹がすく前に、、、

さてGarminで残り距離を計算しながら走っていたのですが、ロングライドにはトラブルがつきものですね。
スタッフI的に、やってしまいましたハンガーノックです。
ハンガーノックとはお腹がすきすぎて力が入らなくなる「エネルギー切れの」状態です。
今までもハンガーノックになったことがあると思っていたのですが、それは序の口。カレーで言えば甘口。
それはハンガーノック気味だっただけで、今回は本家本元。

70キロ程の地点で、どういうわけかぺダリングをしても進まない。
ひょっとしてエネルギー切れ??
と意識した瞬間猛烈にお腹ががすきだし、フラフラ。。あああ〜〜。まっすぐ走るのもままならない状態に。。

その場はスタッフTの持っていたソイジョイに助けられ何とかお昼休憩ポイントまでやり過ごしました。
一人で走っていたら完全にアウトでした(汗!)

↑よりによってアップダウンの厳しいところでエネルギー切れ。。

エネルギー補給はこまめにとるのがポイントでございます。(今回はこれを怠ったのが敗因)
そしてちょっと余分に持っていくのが吉であります。(今回はこれで助かった)

★ダウンヒルはくれぐれも余裕を持って、、

ゴール目前の最後の亀石峠を越えるころにはは日も暮れていて頂上は-1℃になっていました。
宿の夕食のタイムリミット(19:30)が迫っていたので「やばい急がねば!!」という状況だったのですが、、、

路面は前日まで降った雪の解け残りが再び凍りだし(??)
暗さで状況が分からない状態、
寒さで手がかじかんでブレーキを握るのもキツくなってきて、
右側を通る自動車と左側の薮から時折顔を出す動物たちに注意しながら(タヌキ?イノシシ?)
「車輪を滑らせず夕食に間に合う絶妙な速度で下る」
という我々の手(脚?)に余るな状況になりました。

「ヤバエェェェェェェェェーーー」という叫びを山間に響かせつつ、野生の勘でなんとか無事に下りきりました。
滑り込みで宿の夕食にもギリギリセーフ(汗)

皆様はこういう状況にならないよう「時間と装備とタイヤのグリップ」にはく・れ・ぐ・れ・もマージンを持って
下ってくださいませ。特にライトとヘルメットは必須の装備です!!

さて、ここまで長々と書いてしまいましたが、いかがでしたでしょうか?
ここに書ききれないほどまだまだ伊豆には魅力がたくさんありますので、
ぜひ皆様もロードバイクで走ってみてはいかがでしょうか?
その場合は、くれぐれも「装備と補給と時間」の余裕をお忘れなく!!

次回、ビアンキ表参道ヒルズとビアンキコミュニティー青山の合同メンバーで三浦半島一周に出かけてきます。
皆様もぜひロングライドに出かけてみませんか?

担当
Takeuchi
Ito

カテゴリー: Staff de cycling, 自転車豆知識 | コメントする

Garmin Edge500入荷です

ハイパフォーマンスサイクルコンピューターGarmin Edge500入荷しました!!

GarminEdge500はGPSが搭載されているサイクルコンピューター。
速度、心拍、ケイデンスなどなどのの基本機能に加え、カロリー、勾配、上昇スピード、コース高度などなど、
一言では語れないほどサイクルコンピューターとして必要な機能が凝縮されています!

大型のディスプレイは視認性もよく、自分の見たい機能を最大8つまで1画面に表示できます。
そしてサイドのボタンを押すと画面は3パターンの切り替えが可能になり、
トレーニングやロングライドなど、走るシチュエーションによりセッティングをかえられます。


↑こちらは設定で機能を7分割表示にしてみました。どこに何を割り当てるかはお好みで設定可能。


↑左サイドには電源/バックライト、メニュー/画面の切り替えボタンがあります。


↑右側にはタイマーボタンとラップボタンがつきます。

そしてEdge500はお持ちのPCと接続が可能です。
専用のソフトウェアを使用して、距離、時間、速度をグラフ化して管理できます。
トレーニングの管理やロングライドの記録管理などなど、今の自転車ライフをさらに楽しくしてくれること間違いなしの
アイテムです!

最近は自転車のトレーニングにはコンピューターは欠かせない存在になってきていますね。
特にある程度自転車に乗り込んできた方は、何かしらの成長の目安が欲しくなってしまうもの。

例)自分はしっかり走れたと思っていても、目に見えないライバルがもっとトレーニングしていたら?
例)少ない時間を有効活用してもっと効率のいいトレーニングができるとしたら?
例)実は自分にとんでもないポテンシャルがあったと分かったとしたら?

どうしよう!!!

なーんて自転車乗りには楽しい悩みごとが多いですよねー(棒)
いずれにせよ「数字に表すことで自分の状態を客観的に判断できる」これがポイントです。
今年(こそ?)はヒルクライムやエンデューロで結果をだしたい方には有効なアイテムです。

ちょっとここで余談ですが、心拍計を使わない選手も実はいるんですね。
その代表と言えば我らがマルコパンターニ。
ええ!?そうなの!?
とお思いの方も多いでしょう。
坂を飛ぶように上っていくパンターニ、実は心拍計といったコンピューターのたぐいはあまり好んでいなかったことで有名です。
まさにデータよりも自分の感覚で走っていたのかもしれません。。。。
そんなことができるのもイルピラータと呼ばれるパンターニだからこそ。

話はEdge500に戻りまして、

このコンピューターが有効なのはトレーニング目的の方だけではありません。
例えば週末のロングライドのコースがある方や、通勤でいつも同じルートを走っているライダーにもEdge500はオススメです。
コンピューターがデータを取ってくれるので、PC上でその月の積算距離やカロリーを確認できます。
PC上での画面は↓のような感じ。

USBでデータを転送するだけで簡単にグラフ化。
まさに一目瞭然で欲しいデータを把握できます。

実際に使用してみての感想はまさに「死角なし」といったところでしょうか?
スイッチの操作性もいいしアラート音も分かりやすいです。
画面を切り替えるときのスクロールも見ていて楽しいので、無駄に思わずいじりたくなってしまいます♪
ポチっと。
気になる点と言えば、機能が多すぎてなれるまで混乱しそうということです。
ですので、まずは速度、ケイデンス、心拍などの基本機能から使用して徐々に他の機能を取り入れてみるのがいいんじゃないかと思います。

高機能ゆえ、おそらくこのEdge500を使いこなせるようになったとき、
皆様の走りはそれはもうとんでもないことになってるかもしれませんのでご注意くださいませ。
、、、、、パンターニを目指す方以外は!!!

このGarminは「自転車に乗る→データを録る」ではなく「データを録りたい→自転車に乗る」になる、
やる気にさせてくれる、そんなサイクルコンピューター。

担当
Ito Shimpei

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2012 Infinito 入荷しました!

快適性重視のカテゴリー”C2C”のトップモデルとして2010年からラインナップに加わったInfinito。早速2012年モデルが入荷いたしました!
2011年モデルとほぼ同じ内容となっております。が、タイヤなど一部パーツをグレードアップしたにもかかわらず2011年と比べて若干お求めやすいお値段になりました!

Model Year 2012 2011
Ultegra 315,000 325,500
105 241,000 252,000

世の中にはカーボンフレームの自転車は数多くありますが、このInfinitoはそれらのカーボンフレームの中でも特に快適で特別なフレームと言えるでしょう。シートステー、フロントフォークにはK-VIDテクノロジーが使われており、表層のレイヤーにはアメリカのデュポン社が開発したケブラー繊維が使われています。また内部には玄武岩を高温で熱して繊維に加工した「バサルトファイバー」を織り込む事で振動吸収性をより高めています。
近頃の風潮として、ロードバイクの乗り心地は硬ければ硬いほど良いとされていますが、一般のサイクリストにはそこまで剛性の高い自転車は必要のないともいえます。Infinitoはロードバイクらしい俊敏さを備えつつ、必要ない部分の剛性を抑えることで、魔法の絨毯のような乗り心地を得ています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

記事をここまで書いた自分、「聞きかじった言葉だけじゃ本当におすすめできるバイクかわからないよなあ」
と思い、会社から試乗車を借り、休日を利用して110キロほど走って参りました!!

都内で試乗車を手に入れてから神奈川県内の自宅へ帰宅するために、まずは夜の国道246号線を25キロほど走ってみました。
・・・仕事を終えて疲れた頭の中で思い浮かぶのは「しなやかと評判のフレームで小さなギャップの振動は全く拾わない」だとか「ヘッドアングルが寝ているのでハンドリングが安定している。長距離向けのベストバイク」だとか、雑誌のインプレ的な感想だけ。
そんな冴えない時は、ひとまず頭を冷やして、自転車に乗るに限る!という事で、翌日は何も考えずに自分の好きなように走ることにしました。

翌日、「チェレステは港町が似合うよなあ、Infinitoで横浜に散歩に行こうか」と思い一路横浜へサイクリングに行くことにしました。往復で80キロほどです。

結論から先に言いますと、Infinitoという自転車の特徴は「何も考えずに乗れる」です。

自宅から横浜に出る最短ルートは山あり谷あり。ちょっとした砂利道もあるのですが、Infinitoはそんな道でも平気。くねくね道の下り坂でのコーナリングもロードバイクらしい思った通りのラインで走れるし、激坂と呼ばれるような坂を登っていてキツくて気絶しそうな時でもハンドルが安定していてフラフラしないのです。

元町や山下公園、山手の激坂をいくつも巡り50キロ程走りましたが、まだまだ体力に余裕がある感覚がします。フレームの設計が良いのか長時間乗っても全然疲れません。

元町の洋館「エリスマン邸」で休憩です。ここまで乗っての感想ですが、Infinitoは何も考えずに乗れる自転車です。ロードバイクと一般に呼ばれる自転車は、乗るまでに慣れが必要だとか、何時間も乗れば慣れるとか言われますが、現在クロスバイクなどスポーツバイクに乗っている方がInfinitoに乗ったならば、すぐ乗りこなせるでしょう。
長距離を乗った時に疲れにくいフレームとスペックで、例えば週末に200キロ以上走るような、乗り込んでいるサイクリストも満足できるバイクです。FSA製のドロップハンドルは、上ハンドルが扁平加工され握り部分の面積が増えているので、手のひらにかかる体重を分散できます。長めで寝ているヘッドチューブはハンドル位置を高くしつつもヘッド剛性を確保できるのでハンドリングに安心感があります。シートステーの振動吸収の良さを生かして、ロングライドでは振動による疲労を軽減してくれます。

Infinitoは誰もが乗りやすい、気軽に乗れる、けれども延々どこまでも走れそうな自転車なのだなあと、主観ではありますがそう感じました。

そんなことを考えながらの自転車散歩。あっという間の110キロでした。

そうそう、この洋館には喫茶室があるんです。Infinitoでちょっとお茶でも、なんてのもお洒落じゃありませんか。

Shimano Ultegraモデル
Price:315,000(税込)
Colour:CELESTE,BLACK

Shimano 105モデル
Price:241,500(税込)
Colour:CELESTE,WHITE,WHITE/RED

Staff:はしづめ

カテゴリー: 2012Model, Road, 入荷案内, 商品案内, 未分類, 自転車豆知識 | コメントする

Bianchiパフォーマンスロード[Sempre]のParts紹介です

けましておめでとうございます

ということで、2012年もスタートしました。今年もガンガン走っていきましょう!(風~~~)

さて、本日は前回に引き続きましてSempreのご案内〜パーツ編〜です。
Sempreのラインナップは大きく分けて
•Sempre Ultegra
•Sempre 105
いわゆる「フレーム同様のメインコンポ違い」になっています。。。
(Ultegra Di2は今回は別枠でございます)

「フム。。。。フレーム同じのコンポちがいか。」

普段ならサーっと通り過ぎてしまうところ..
ですが!! 本日はくるっとUターンしていただき、パーツ類に要注目です!

ロードバイクはフレームが一緒でもパーツ1つ1つの細かな違いにより走りが変わってくるのはご存知の通り。
完成車のスペックで楽しむもよし、お手持ちのパーツ流用してお気に入りの1台を構築するもよしです。

要注目です。
是非最後までどうぞごゆるりと。
さささ、お茶をどうぞ。。。。♨♨♨♨

というわけで、まずは異なるパーツ類からみていくと。。。
(重量はメーカーカタログ値になります)

•クランク、キャリパー以外のコンポーネント(メインコンポ)
Ultegra仕様
Shimano Ultegra
完成車価格(税込)  ¥273,000


105仕様
Shimano 105
完成車価格(税込) ¥231,000

Ultegara ST-6700 BR-6700 FD-6700-F RD-6700-SS FC-6700 CS-6700 CN-6701
447 g 317 g 89 g 189 g 790 g 209 g 272g (116リンク)
105 ST-5700 BR-5700 FD-5700 RD-5700-SS FC-5700 CS-5700 CN-5701
490 g 358 g 89 g 221 g 846 g 245 g 267g(114リンク)



文字通りのコンポ-ネントがかわってきます。
重要になってくるのは重さと操作性のちがい、そしてそれを踏まえた価格です。
(↑に載せた表のクランクとブレーキはSempreには使用されておりません)

落としどころはどこにするか。。。

その他のパーツも見ていくと

•ホイール
Ultegra仕様
フルクラムRacing5


レーシング5はリム・ジョイントの反対側にある2本のスポークを太くし、回転時のバランスを取っています。バルブの両側の銀色のスポークがそれです。1760g

105仕様
フルクラムRacing7


1849g

どちらもエントリクラスながらトレーニングやデイリーユース、エンデューロなどのレースイベントで性能を発揮する
ホイールです。クリンチャー仕様なので後々のタイヤの選択肢も多くなってきます。
より本格的なレースに参加する方は軽量の「決戦用ホイール」を準備するのが吉でしょう。

•クランク
Ultegra仕様
SL-K Light BB30 Crankset


CRANK WEIGHT
614 g

105仕様
Gossamer BB30 Crankset


CRANK WEIGHT
772 g

Sempreの特徴の1つのBB30。
両社とももちろんこの規格に合うFSAのクランクがついています。
どちらも剛性高めですが、SL−Kの剛性の高さと変速性能、ビジュアルの威圧感はなかなか無視できません。。。。
歯数はどちらもノーマルクランクで53/39Tになっています。

•ステム
Ultegra仕様
Team Issue Stem


WEIGHT
170 g (110mm)

105仕様

WEIGHT
152 g (100mm)

いや〜パーツのチョイスって楽しいですよね。
「このフレームにはこいつとこいつを組み合わせば、100グラム軽くなるぞ」とか、
「このハンドルにこのステムオシャレやん」
なんてうっかり脳内パーツアッセンブリーが止まらなくなってしまいます。

と妄想はこの辺で、お次は同様のパーツ類。

•サドル
フィジーク アリオネ

おなじみフィジークのアリオネ。オールマイティーなサドルで定番サドルの1つです。
前後に長いのが特徴で腰の位置を変えることで長距離も快適に走れる設計になっています。クッション性も高め。
有名どころでは昨年のロード世界チャンピオンのフースホフトが使用していました。

•シートピラー
SL-K SB20 SBS seatpost

WEIGHT
221 g (Ø27.2mm)

両者ともにFSAのカーボンシートピラー。
振動吸収に一役かってくれるパーツです。ここを介して体へ振動が伝わるのでここがカーボン製なのは重要なポイントです。

•キャリパー(ブレーキ)
Energy Brakeset

WEIGHT
316 g (2caliper)

シマノUltegraのブレーキキャリパーは重量が平均317g (前後セット) 。
なので重量的パフオーマンス高めです。

•ハンドルバー

Wing Compact Handlebar

WEIGHT
310 g (420mm)
シャロータイプで握りやすい設計のアルミハンドル。
両社ともWing Compact Handlebarがつきます。

うーん、いかがでしょうか?
「よけい迷ってしまう」か「こっちの方が良さそうだ」でしょうか?
もしくは「自分ならこのステムのほうが。。」と早速脳内パーツ選びでしょうか?

いずれにせよ自転車を選ぶ際にパーツを選ぶのは重要&楽しいものです。
Sempreご検討中の方は是非ご参考下さいませ。

※在庫状況は日により変動します。詳細につきましては店頭スタッフまでお問い合わせください。

本年もどうぞよろしくお願い致します。
担当
Ito Shimpei

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カテゴリー: 2012Model, Road, パーツ アクセサリー, 自転車豆知識 | コメントする

引き足を使ってみませんか?ナリーニシューズの紹介Vol3

皆さんこんにちは。ビアンキ表参道ヒルズでございます。
7月に入り暑い日が増えてきましたがいかがお過ごしでしょうか?

長々と書いて参りました引き足シリーズも今回で最終回のVol3です。
今回はビンディングシューズの最後の難関でありますペダルの着脱方法について説明致します。
ビンディングユーザーの方は前回に引き続き、ゴール前アシストお願い致しま〜す(風≈≈≈≈)

ペダルとシューズが固定されるビンディングでは、当然運動効率も上がり快適な走行が楽しめますが、
停止したときは足は外さなければ行けません。

停止した状態のときにうまく外せないと、いわゆる「立ちゴケ」をしてしまいます。
最初だとこれがなかなか緊張してしまうのが正直なところ、

慣れでるまでは着脱の方法を練習するのが「吉」
です。
一度覚えてしまえば自然な動作で着脱が可能になると思います。

ちなみに私個人的には、実は最初は立ちゴケはしませんでした。
というのは、最初は緊張感のせいで「状況を把握しつつ、早めにクリートを切って」いたわけです。
ところが最近立ちゴケをしました。。。しかも2回も。。。。
そのときは怪我した左腕を無意識にかばっていたたらしく、
体のバランスがいつもと微妙に狂っていてクリート切るもまにあわず。。。。といった状況でした。
転んだあとにつくづく自転車は体のバランスが大事なと実感した次第です。

「慣れてきた頃に気をつけろ」

なにか仕事術とか恋愛マスターとかの本みたいですね。
しかしながら自転車に関して言えば、全く当てはまるかなと思います。
聡明な皆様は是非用心くださいませ!

さてさて、そんな素敵なビンディングシューズですが、
ビアンキ表参道ヒルズでは店頭固定ローラーを使用してナリーニシューズを体験できるスペースを用意してみました。


〜体験可能モデル〜

・Professional Road Cycling SHARK size44(約27cm)

アッパー:シームレス マイクロファイバー 1.6mm 軽量化
ヒール:TPU製 双方向射出成形品、高ホールド力を実現
クロージングシステム:超軽量アルミバックル付アジャスタブルシステム+Fit Control Strap, ベルクロ 2本
インソール: アナトミック、抗菌性、通気性
アウトソール:アーチサポート付カーボンファイバー、通気孔2ヶ所、クリート位置決め用ライン付、
      「シマノクリート・ルッククリート」 を装着可能
Weight:310g
Description:Fit Control Strap — バックルのバンドがベルクロ式のためここでも調整可能
       アッパーは特殊ハニカムデザイン ソフトタッチタン 通気性を高めるメッシュライン

・Road Cycling DOLPHIN size42(26cm)

アッパー:シームレス マイクロファイバー 1.6mm 軽量化
ヒール:TPU製 双方向射出成形品、高ホールド力を実現
クロージングシステム:ベルクロストラップ 3本
インソール:アナトミック、抗菌性、通気性
アウトソール:カーボンパウダー入りナイロン(Black)、グラスファイバー入りナイロン(White)、ルッククリート装着可能
Weight: 290g
Description:ソフトタッチタン 通気性を高めるメッシュライン

・Mountain Bike Pirana MTB size43(26.3cm)

アッパー:シームレス合成皮革
ヒール:TPU製 双方向射出成形品、高ホールド力を実現
クロージングシステム:ベルクロストラップ 2本
インソール:アナトミック、抗菌性、通気性
アウトソール:ナイロン、ポリウレタン、SPD装着可能
重量:340g
詳細:ソフトタッチタン 通気性を高めるメッシュライン スタッド付




・SHARKのソールはカーボン、高剛性です(左上)
 ソールが受け止めてくれて踏んだ力がすべてペダルに伝わる印象で、
 やはりレースターゲットでしょうか。
・DOLPHIN(右上)のソールはしっとりした質感。
 ペダルの情報が足に伝わってきやすい感触です。
 ロングライドにお勧め。
・PIRANA(左)のソールは歩行時にクリートが地面に着きにくい設計
 になっています。


今回はビンディングにしたときに越えなければならない第3の山として「着脱方法と立ちゴケのリスク」について触れてきました。
さあここまで山を登ってきた方は、是非ビンディングで本物の山を登ってみませんか。
今までよりも速く楽に走れると思いますので、実は自分に足があったことに気づくかも!?

皆様のご来店をお待ちしております。

担当
伊藤晋平


Staff Column -選手の見分け方-

ロードレースなどをテレビ観戦していると、シューズで選手を見分けることを結構します。
自転車、ウェア、ヘルメット、は大体同じですから、アイウェアをしている選手はパッと見誰だか判断できません。
しかしシューズは選手によってバラバラなことが多く、しかも色が目立つ(くるくる回っている)ので
判断材料として結構注目してしまいます。

ナリーニのシューズを使用している選手と言えば、「山で輝くオレンジ色の集団」
エウスカルテルエウスカディのイゴールアントン選手。
地元スペインではグランツールの表彰台を狙える選手として注目されています。
私個人的にも好きな選手であります。
(ゴール後のガッツポーズが印象的なのは先日こっそり書かせていただきました)

激坂に強いアントン選手!山岳では常に目立った走りを見せています。

昨年のブエルタではリーダージャージを着用するも惜しくもケガでリタイア
今年のジロでは難関ゾンコランの山岳ステージ勝利
と、記憶にもリザルトにも残っている選手です。

注目のアントン選手、走りにもシューズにも注目大です。

カテゴリー: ウェア シューズ, 自転車豆知識 | 引き足を使ってみませんか?ナリーニシューズの紹介Vol3 はコメントを受け付けていません。

引き足を使ってみませんか?ナリーニシューズの紹介Vol2

皆さんこんにちは。ビアンキ表参道ヒルズです。
昨日今日と暑くなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今日は「ひき足を使ってみませんか?ナリーニシューズの紹介のVol2
ということで引き続きビンディングの紹介です。
前回と同様にすでにビンディング経験者の方はサコッシュ片手に補給をお願いいたしま~す(食)(飲)(風≈≈≈≈≈≈≈)

さて前回は、ビンディングのメリットと実際に「ビンディングにしよう!」としたときに、
シューズとペダルについて数種類(越えなければならないが2つ)あることを紹介いたしました。
今回は実際にシューズとペダル、クリートについて紹介してまいります。

↓まずはペダルとクリート、細かいパーツなので、でかでかと表示してみました!


左←がロード用のシマノSPD-SL。三角形の形が特徴です。
右→がシマノSPDをペダルとクリート部分です。
片面フラット、片面ビンディングの2way仕様のペダルです。

↓シューズのソールも拡大してみます。


左←がロード用の3つ穴タタイプ。
右→がMTB用の2つ穴タイプです。

この穴にネジをでクリートが装着され、カチャ!っとペダルとシューズが固定されます。
MTB用のソールはオフロードを歩行できるようゴム底がついていています。(ゴム底もNの文字になってたりして…)
なのでツーリングに行った出先で散策したりする方なんかはMTB用をお勧めしたいです。
ロード用は歩行には向かないのですが、ペダルとの接着感はMTBより良いとされていてます。
特に走りに集中したい方やシビアな設定で追い込みたい方には
クリートの角度や位置の目印がついているものがいいと思います。


ではちょっとここらあたりで一息つきまして、ビンディング関連商品の紹介↓です。。(風≈≈≈≈≈≈≈)

クロスバイクcamaleonte5
片面SPD片面フラットの2Wayペダルが標準でつきます。
ツーリングなどで散策する方なんかにお勧め!


COLOUR
CELESTE, TYPHOON GREY, NAVY
FRAME
ALU/CARBON
FORK
BIANCHI FC7 CARBON/ALU V-BRAKE
WHEELS
SHIMANO WH-R500
WEIGHT
9.99kg (SIZE 53)
SIZE
48/53/58
PRICE (税込)
¥141,750
PRICE (税抜き)
¥135,000

・走りに重きを置きたい方にはナリーニロード用シューズ「シャーク」
鋭いデザインです!


COLOR
BLACK/WHITE, RED/WHITE
SIZE
European Fit: 38-39-40-41-41.5-42-42.5-43-43.5-44-44.5-45-46-47
Japan Fit: 38-39-40-41-41.5-42-42.5-43-43.5-44-44.5-45-46-47
PRICE (税込)
¥42,000
PRICE (税抜き)
¥40,000


さてさて、「引き足シリーズVol2」ということでビンディングにするメリットを紹介して参りました。
自転車に「ロード」「クロス」「マウンテン」と種類があるようにペダルとシューズにも色々種類があります。
どんな走り方をしたいかで決まってくると思いますので、お好みにあわせてチョイスしてみてはいかがでしょうか♩

メリットは非常に多いビンディングです。
が、なかなかこの世の中、、、、、、
実際に使用する場合は越えなければならない第3の山がのこっております。。。
ですので次回最終回、第3山岳のVol3に つづく…

担当
伊藤晋平

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自転車の楽しみ方☆

全国的に非常に暑い一日となっています。。
脱水症状にならないよう、水分補給はこまめに行って頂ければと思います。

で本題です☆

先ほどROMAⅡを納車されたお客さま。
グリップ&サドル&タイヤ、さらにペダルにロックまで「All Red仕様」でお渡しとなりました。
Red好きの私としては「ツボ」にはまるコーディネートでした☆

「アレを付けたら恰好良いかも?」
「このパーツって便利でいいかも?」
パーツ選びはワクワクしますし、愛着がぐっと増すかと思います☆
また、自分仕様の自転車で走ると「ちょっといい気分☆」です(笑)。

ロードバイクでもバーテープのカラーを交換するだけで
印象が変わり、新鮮な気持ちで愛車に接することが出来るかと思います☆

そんな訳で(笑)、バーテープ各色ご用意しています☆

「COLOR」
Celeste, Black, White, Blue, Red, Silver/Carbon

「PRICE (税込)」
¥1,575→Celeste, Black, White, Blue, Red
¥1,785→Silver/Carbon

「COLOR」
Celeste, Black, White, Blue, Red

「PRICE (税込)」
¥1,890

ご来店をお待ちしております☆

matsu☆bara

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引き足を使ってみませんか?ナリーニシューズの紹介Vol1

突然ですが皆様、自転車に乗る際に引き脚は使っていますか?

ペダルをこぐ際に「踏み込む」意識をお持ちの方は多いと思いますが
「引き上げる」意識をお持ちの方は意外に少ないのではないのでしょうか。

今日はここでビンディングシューズの紹介をしたいと思います。
既にビンディング使用している方はすーっと追い越していただき、先頭交代お願いしま〜す。(風≈≈≈≈)

さて、自転車のペダル種類には大きくわけて2種類、「フラットペダル」と「ビンディングペダル」があります。
ご存知の通りフラットペダルは面が平なので「踏み込む」方向に力がかかかります。
これに対してビンディングペダルはシューズとペダルが固定されて一体化するので
「踏み込む」方向にも「引き上げる」方向にも働き効率的なペダリングが出来るというワケです。

よく「クルクルを回せ!」なんて目にしますが、実際引き脚を使わないとなかなか難しいところ。。。

実際右足を「グッと」踏み込んだとき、左脚足は「クイッと」引き上がっていますね。自転車はそれの繰り返しで進みます。
まさにサイクルなスポーツ!であります。


↑閉店内の店内にシューズを並べてみました。サイクルなスポーツ自転車!

ビンディングにするといいことばかり!

という事で、ぱっと思いつくところですと3つでしょうか。

・運動効率が良くなるので巡航速度がUP
・そして疲れにくくなるので長距離のライドが楽に。
・坂でも引き足で自転車を引っぱり上げれるので、急坂も楽に。

フラットペダルからビィンディングシューズにかえると、まるで別の乗り物なんじゃないかと思うくらいです。
個人的にはアナログ放送から初めて地デジみたときくらいの衝撃でありました。(笑)

ロードバイクで長距離走りたい方はもちろんのこと、クロスバイクでの通勤をもっと楽にしたい方や
ミニベロで快適散歩したい方など是非是非お試しください。

さあさあそんな素敵なビンディングペダル。実際やってみよう!!!!
となるとこれがなかなかどうして、、、超えねばならない山があります。

まずペダルとシューズを用意しなければなりません。。

シューズは大きくわけてロード用とMTB用の2種類に分類されます。なので
山1)シューズどっちにしようかな。。となります。
またロード用のビンディングの規格にも数種類(シマノ、ルック、タイム、カンパニョーロ、、、、マビック、スピードプレイ、、、、)あり、
山2)ペダルどれにしようかな。。となります。

選ぶポイントは、付け心地、歩きやすさ、軽さ、補修パーツの入手のしやすさ、デザインなどなど様々ですが、
ビィンディング初めての方は、親しみやすい日本メーカーシマノがいいのではないでしょうか?

ビアンキ表参道ではウェアメーカーでおなじみのナリーニのシューズが各種入荷しております。
ビンディング始めたい方や、ナリーニシューズが気になる方は是非ご来店くださいませ。


↑かかとにはイニシャルの「N」の文字。

さて、ナリーニシューズの紹介ということで、ビィンディングについてざーーーー
っと説明させていただきましたが、ビンディングの魅力はまだまだあります。

なので次回の引き足を使ってみませんか?Vol2につづく・・・。


先頭交代も引き続きお願いいたします。。。。

担当
伊藤晋平

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