HOME > STORE NEWS(ストアニュース) > ビアンキ表参道ヒルズ
STORE NEWS

メンテナンス」カテゴリーアーカイブ

【ビアンキ表参道ヒルズ】1/28(土)・29(日)【メンテナンス・修理の受付について】

ビアンキ表参道ヒルズです。

1/27(金)~1/31(火)の5日間、ビアンキ表参道ヒルズ店限定のポイント5倍キャンペーンを行います。

【今週末1/27~31】ヒルズカードPoint5倍キャンペーン【おすすめ車体♪】

それに伴いお客様の混雑が予想されますので、
1/28(土) ・1/29(日)のメンテナンス・修理の受付をお断りさせて頂きます。

お客様にはご不便をお掛け致します。
ご了承いただきますようお願い申し上げます。

ビアンキ表参道ヒルズ

カテゴリー: キャンペーン案内, メンテナンス | コメントする

ビアンキ表参道ヒルズへ自転車をお持ち込みの皆様へ

皆さまこんにちは。ビアンキ表参道ヒルズです。

本日は、お客様より、よくお問合せのある、ビアンキ表参道ヒルズ

への自転車の持ち込みについてご案内させていただきます。

ビアンキ表参道ヒルズへ自転車をお持ち込みされるお客様は

表参道ヒルズ1階イーストエントランス(ハリーウィンストンさんと、

アンドゥムルメステールさんの間)より自転車を押して入館してください。

IMG_2982

IMG_2983

 

 

突き当りのエレベーター2台のうち、奥側をご使用ください。

IMG_2987

 

IMG_2988

地下三階のエレベーター前には、ペーパータオルのご用意が

ございますので、フレームやタイヤを拭いてください。

IMG_2989

エレベーター前からビアンキ表参道ヒルズまで、

自転車を押してご来店ください。

 

地下四階には駐車場もございますので、今日のような台風の日も、雨の日も

風の日もお車で自転車をお持ち込みメンテナンスにお持ち込みいただけます。

駐車場についたら、駐車場スタッフにビアンキ表参道ヒルズに自転車を

お持ち込みの旨をお伝えいただき、待合室でお待ちください。

ビアンキ表参道ヒルズのスタッフがお迎えにあがります。

☆自転車のメンテナンスは予約制となっておりますので

事前に店舗までお電話をお願いいたします。

(tel:03-6447-1589)

☆ビアンキ表参道ヒルズは、公式ツイッターで、入荷情報、

スタッフ走行情報、イベント情報など、皆様のサイクルライフに

役立つお知らせをつぶやいております。

ときどきのぞいてみてくださいね。

 

カテゴリー: メンテナンス, 未分類 | コメントする

全てのBIANCHIユーザーの方へ!!工賃無料キャンペーン!!

キャンペーンの詳細の前に・・・。自転車日和の日々が続きますね!
温かい日差しと、心地よい風・・・気持ち良いです。
気候に誘われて『さて!!走ろうかな!!』と思われている、そこのサイクリストの皆さま!!

自転車の調子はいかがですか?!

自転車に乗られるする前は、必ず自転車を各所チェックしてみましょう。
簡単なチェック方法はこちら
http://www.cycleurope.co.jp/check_your_bike.html

例えばタイヤの状態はどうですか??空気圧の状態や、摩耗状態は大丈夫ですか?
一見すると、タイヤの溝があるので大丈夫と判断する方もいらっしゃいますが、タイヤは使用していなくても〝劣化〟します・・・ちなみにそのタイヤはいつ頃から使用していますか?
後は、安全に乗車する為に〝最も重要なブレーキ関連〟
ブレーキパットの溝はありますか?購入されてからブレーキパットは交換した事はありますか?パットの溝ががあるからと安心していませんか?
また、ブレーキのインナーワイヤーを交換した事はありますか?
ワイヤーが見えない、アウターに被っている部分はもしかしたら錆びているかもしれません・・・。
破断したら大事故に繋がります。

自転車各所のチェックの仕方が解らない場合は、弊店のメンテナンスメニュー『愛車診断サービス』をご利用ください。
チェック箇所は車両のタイプ毎に項目を設け、当店メカニックが約40箇所を入念にチェックさせいただきます。

・BIANCHI直営店にて車体を購入されて1年未満のお客様であれば『無料』にてチェックさせて頂きます。
・直営店で購入されて1年以上経過しているお客様は、カスタマー料金¥1575(税込)となります。
・直営店以外の他店舗にて購入されているお客様は、¥2100(税込)となります。

※診断内容に部品の組み付け、調整料は含んでおりません。
※診断結果により調整・交換が必要な場合は、別途費用が発生いたします。

と・こ・ろ・で・・・表題の『工賃無料キャンペーン』の詳細です。

BIANCHIユーザーのお客様(購入店問わず)で愛車診断サービス結果により、調整・交換が発生した場合や、パーツのアップグレード等行った場合、通常は工賃が発生いたしますが、5月は〝工賃が無料!!〟となります。

※注意1※部品持ち込みの場合は、通常の工賃が発生致します。
※注意2※作業内容により、お渡しにお時間が掛かる可能性がございます。また車両をお預かりする場合もございます。ご了承ください。
※注意3※フルオーバーホールの作業は対象外とさせて頂きます。
※注意4※直営店全ての店舗で行っているサービスではございません。
実施店舗は『B!ANCHI表参道ヒルズ店』と『BIANCHI丸の内店』となります。

また『工賃無料キャンペーン』に合わせて、〝他では絶対に手に入らない〟特別な商品をご用意致しました。

2013年モデルから一部に採用されている〝BIANCHI×JAGWIREオリジナルアウター〟


ブレーキ用・シフト用共に用意し、カラーも2種類、ブラックとホワイトをご用意致しました。

■ブレーキアウター 1m ¥525(税込)
■シフトアウター   1m ¥630(税込)

これだけではありません!!2013年モデルの一部の車両に採用されている〝フレームプロテクター〟も、ご用意致しました!

■BIANCHIオリジナルフレームプロテクター 1個 ¥210(税込)

※BIANCHIオリジナル・ブレーキアウター及びシフトアウター、フレームプロテクターの数に限りがございますので、ご了承ください。

しばらくアウターやインナーを交換していない方や、カスタマイズをしたい方、におススメ致します。

表参道ヒルズ店へ自転車を持ち込む際には下記を参照してください。
http://www.bianchi-hills.jp/store_details/access_map.html
ご不明な点は、ご連絡下さい。

ち・な・み・に空気を入れる作業工賃は、〝いつでも無料です〟

カテゴリー: イベント告知・レポート, キャンペーン案内, パーツ アクセサリー, メンテナンス, 新着情報, 未分類 | コメントする

3月のメンテナンスのご案内

皆さんこんにちはビアンキ表参道ヒルズです。

2月もいよいよ終わりいよいよ3月ですね。
春はすぐそこ!!いよいよ本格的な自転車シーズンです!!
その前に必要なメンテナンスは終わらせてしまいましょう。

そこでいきなりですが、
2012年4月に弊店及び直営店で自転車をお買い上げいただいた皆様!!
無料点検期間の3月中に是非メンテナンスにお越しになってください。

ご購入後1年を経過しますと有料メンテナンスとなってしまいますので。。

「そういえば最近メンテナンスしてないな」
「タイヤとか減っているけど大丈夫だろうか」
「久しぶりに乗るんだけれど問題ないかしら??」
「変速が、、、」

と心配がある状態では気持ち良く走れません。。。
またパーツが痛んだまま走ると予期せぬトラブルに、、、巻き込まれてしまうものです。

自転車にお乗りになる際はセルフチェックを行って頂き、
異音やガタツキ等の不調を感じましたら店頭へお持込ください。

弊店およびビアンキ直営店でご購入いただきました自転車は
基本的に部品交換を伴わない点検調整が1年間無料になります。
(特殊作業は例外になります。詳しくは店頭スタッフまでお問い合わせ下さい。)

もちろんメンテナンスは安全走行や快適走行の為に1年経過した後も必要になります。
1年間お乗りいただいた自転車はタイヤやブレーキパッド、チェーン等の消耗品がすり減ってきて
パフォーマンスが低下してきます。
そしてお乗りいただいてる状況によってはグリップやサドル等へのダメージも目立ってきます。

春は新生活の始まり、ということで消耗品を一新されてみてはいかがでしょうか?

1年に1回はディレイラーやクランクセットなどを外して清掃&注油をしたいものです。
↓こんな感じで、、


あ~スッキリ♨

パーツを外したフレームはバリアスコート等で磨き上げると驚くほどきれいになります。
↓こんな感じで、、

あ~シャッキリ♨

ちょうど丸2年乗ったフレームですが。
う~ん光ってますね!!(クリックで写真拡大します)

使用したのはこちら↓
専用のクロスで磨くだけの簡単作業です。

VAC バリアスコート

1年経過した後のメンテナンスについては、
まずは全体の不具合診断というかたちで¥2,100-(カスタマーカードお持ちの場合¥1,575-)で承っております。
その際交換や調整が必要な箇所がありましたらご案内させていただき
お見積りさせて頂きます。(作業内容によって工賃とパーツ代がかかります。)

店頭にはビアンキバイクを引き立たせるパーツやアクセサリーが多数入荷しております。
まずは店頭にご来店頂き、気になるアイテムがンないかチェックしてみてください!!
スタッフ一同皆さまのご来店をお待ちしております。

メンテナンスを正しく行い新車のパフォーマンスを維持して今シーズンもガンガン走りましょう!!
それでは皆様のご来店お待ちしております。

※お持ち込み頂ける自転車は当店または正規代理店でご購入のBianchiの自転車に限ります。
またメンテナンスの内容によっては自転車をお預かりする可能性もございます。ご了承ください。

担当
Ito

カテゴリー: メンテナンス | コメントする

メンテナンス講習会開催いたします!!

皆さまこんにちは。ビアンキ表参道ヒルズでございます。

今年ももう2月に入りました。
一年の十二分の一が過ぎた、、、と考えると早いですね。。
1月は雪が降ったりと自転車に乗れない日が多かったと思いますが
2月からはガンガン自転車に乗って参りましょう!!

さて、ということで

お待たせいたしました本日は2月のワークショップのご案内です。


今回は幅広く「メンテナンス講習会」と題しまして
日常自転車を楽しむ為にに必要なメンテナンスを中心にご案内いたします。

「自転車を始めたけれど、そういえばここが気になっている。。」
「納車時受けた説明を忘れてしまったのでもう一度聞いてみたい。」
「パンク修理の方法が知りたい!」
「走りも見た目も自転車をカスタマイズしていきたい。」
「おススメのパーツを教えて!!」
「もう一回空気の入れ方を教えて欲しいんですけど、、、、」

等々、皆さまをれぞれ疑問点や不明点があるかと思います。
今回の内容はそんな方にピッタリな内容です。

まず最初の1時間程度の時間で以下の基本的なメンテナンス内容をご案内いたします。

・乗車前チェック方法。→スタッフの実車使用して説明させて頂きます。
・自転車の清掃と注油方法。→スタッフの実車使用して説明させて頂きます。
・パンク修理方法(クリンチャータイプ)→交換作業を体験希望の方はお持ちのタイヤレバー、携帯ポンプをお持ちください。 お持ちでない方は当日もご購入いただけます。

そして残りの時間はお集まりいただいた皆様による質問コーナーを開催し、
全体的な説明ではカバーしきれない一歩踏み込んだ内容や、
ちょっとしたコツなどお得な情報をご案内致します。

他のビアンキユーザーの方がどんな自転車の乗り方をしているか気になりませんか?
みんなの前で質問するのはちょっと、、恥ずかしいんですけど、、、
なんて方も、結構同じ疑問を持っている方も結構いらっしゃいますのでお気軽にご参加ください。
ひょっとしたら他のお客さまが質問に答えてくれるかも(笑)
ビアンキユーザー同士この機会に皆さまと共有して頂ければと思います。

ですので、今回の内容は参加した皆さま次第?ということでしょうか。
勿論スタッフでできる限り対応させて頂きます。
皆さまのご来店お待ちしております。

今回のワークショップ詳細はこちらです。

「日時」

・2/14(木)
19:00~20:00 基本メンテナンス講習
20:10~     質問コーナー
(進行状況により延長する可能性がございます。どちらかの参加だけでもOKです。)

「お持ちいただくもの」

・カスタマーカード。
・パンク修理体験をご希望される方はタイヤレバーと携帯ポンプをお持ちください。
(お持ちでない方も当日もご購入いただけます。)

「ご参加いただけるお客様」

・弊店ならびに直営店で自転車をお買い上げのお客様。
・そのお連れ様。

「お申し込み方法」

・事前に弊店店頭もしくはお電話にてご予約をお願いいたします。
Bianchi表参道ヒルズ TEL:03-6447-0589
※店舗スペースの都合上今回の参加人数制限させて頂くことがございます。
ご了承ください。

「ご注意」

・自転車をお持ち込みの際はこちらのルートをご利用ください。
・また手や服が汚れる場合がございますのでご注意お願い致します。

今回は水曜日ではなく木曜日開催ですのでお間違えの無いように!!
それでは是非皆さまのご来店をお待ちしております。

担当
ITO

カテゴリー: メンテナンス, ワークショップ | コメントする

Minivelo9 Ancoraにお乗りの方必見!!

皆さんこんにちは、ビアンキ表参道ヒルズです。

今日はMinivelo9 Ancoraにお乗りの方必見!!ということで
ブルックスのサドルのメンテナンス用品についてご案内いたします。

この両車種はサドルにブルックス製のものが使用されています。
もちろん素材は本革仕様で自転車のクラシックな雰囲気をより引き立ててくれます。


サドルだけでなくサドルカバー、裾バンドなどブルックス製のものがあります↑

うーん。改めて注目すると良い雰囲気。

さて、本革サドルの良いところはもちろん雰囲気だけではありません。
乗りこんでいくとライダーのポジションに良い感じに変形してきて
従来のスポーツサドルには無い絶妙な乗り心地が得られるのです。

使い込んだブルックスのサドルの乗り心地は何とも形容しがたい心地よさがあります。
これは体験した方にしかわからない絶妙感なんですね〜

最近のサドルは合成皮革、ポリウレタン繊維、アラミド繊維などで出来ている物がほとんどです。
もちろん各社とも耐久性や乗り心地などを考慮して開発されているので良い製品が多いです。

しかーしどんなにいいサドルでも使い込んでいくうちに傷やダメージ、へたりなどが目立ってきてしまいます。
なのでサドルは消耗品ということになるんですが、、、

本革のサドルは適切なメンテナンスを行えばかなり長く使って頂けます。
ブルックスサドルは背面のボルトを回して革の張りを調整できる仕組みになっていますし、
普通のサドルならただの傷でも本革サドルの場合は「アタリ」として良い雰囲気になるので不思議です。

そこで必要なメンテナンスキット!内容はこちらです↓


¥1,575-
オイルを裏側に塗込み付属のテンションスパナで張り具合を調整します。
付属のメンテナンスリーフレットにより詳しい内容が書かれていますのでご参考下さい。


↑こちらが革の張りを調整するボルトです
こちらをクイクイと回して調整していきます。

近年自転車が注目されていますが、昔からあるクラシックな雰囲気はやっぱりいいですよね。
やはりメンテナンスをして長く使いたいものです。
個人的にも街乗りの自転車のサドルにブルックスのサドルを検討しております。

もちろんサドルと裾バンドの販売も少数ですがございますので気になった方は是非ご来店ください。
サドルの在庫はBlackとBrownがございます。

¥2,940-

既にミニベロをお持ちの方はクラシックにバージョンアップされてみてはいかがでしょうか?

もっとブルックスサドルについて知りたい方はこちら
ブルックスのサドルの製造過程がのムービーで紹介されています。
(イギリス英語なので比較的聞き取りやすいかも。)

※ご案内しているアイテムの在庫数には限りがございますのでご了承ください。

それでは皆様のご来店お待ちしております。

担当
Ito

カテゴリー: パーツ アクセサリー, メンテナンス | コメントする

こうなる前に、、、、

掃除をしましょう。

雨の日に走ってそのままにしておくと、各部に砂が詰まっていてフレームやパーツにキズを付けてしまうことになります。

特に注意したいのがシートポスト。
雨の日を走ると、シーチューブトの中に細かい砂が侵入してしまい、
そのままにしておくと固着してガリガリときずがつくことになってしまいます。

雨天走行後はシートポストを抜いてバイクウォッシュやディグリーザーで洗浄しましょう。
フレーム内に水がたまっている場合もありますのでそれも抜くのが◎です。


バイクウォッシュ    スプレーボトル¥1,764
こちらは洗浄するタイプで自転車全体を洗車するのに便利です。
全体をワシワシ洗った後は水で濯ぎ、その後素早く水分を取りましょう。


Speed Clean Degreaser  ¥1,575
こちらはディグリーザーです。強力タイプで汚れを吹き飛ばしてくれます。
あっという間に気化してカラカラに乾きますので、部分部分のしつこい汚れに効果的です。
ブレーキキャリパーの黒い汚れに非常に効果的です。

シートポストを掃除した後はシートチューブにポストを入れていきます。
(もちろんシートチューブ内の汚れもとってきます)
その際、腐食の防止のために金属フレームと金属シートポストの場合はグリスを塗ることを忘れずに
フレームかポストどちらかがカーボン製の場合はグリスは不要です。

しかーしフレームの中の砂はこんなにいったい??どこから侵入するのでしょうか??
雨の日に走行すると結構な量が侵入してしまいます。

あなたの知らないうちに彼ら敵はこんなとこにも↓

あああ!!!

コラ!砂め!!

こんなとこにも。。。

汚れがしつこい場合は分解しパーツごとに洗浄していきます。
(この作業は組みつける際に締め付けトルクが重要になってきます!!作業に成れていない方は店頭スタッフにお任せください)

シート周りや、

この際シートの高さやサドルの前後位地などを残しておくと◎です。

ブレーキ、ディレイラー周り、等々。

このように、雨の日に走行してうっかりしているとフレーム内外の汚れが溜まってしまうものです。
汚れがひどくなってきますと細かい砂などがパーツを摩耗させてしまい自転車の寿命が短くなってしまいます。
定期的なお手入れやメンテナンスされることをお勧めいたします。
特に掃除はまとめてやるよりもこまめに行う方が効果がありますよ!!
(ちなみに写真の自転車は私のです。。。。。もう何も言うまい。。。)

ということでこんな方は是非シートポスト内を要チェック!!

購入後シートポストを抜いたことがない。
雨の日にのって自転車がそのまま。
フレーム等の見える場所は掃除しているけれど、、、
etc,etc,,,,

さて、今日はシートポスト内の掃除の話でした。
ビアンキ表参道ヒルズではメンテナンスも受け付けておりますので是非ご利用下さい。
また自転車の掃除の仕方や注油等で不明な点がありましたらスタッフまでお気軽にお声かけくださいませ。

それでは皆様のご来店お待ちしております。

担当
ito

カテゴリー: メンテナンス, 自転車豆知識 | コメントする

念には念を、、

皆さまこんにちは。
ビアンキ表参道 ヒルズです。

先日山梨と奥多摩の県境の鶴峠を走っている最中、スタッフTの後輪がパンクしました。
使用しているタイヤはチューブレスタイヤだったのと登りの最中だったこともあり、
バースト→タイヤ脱落、
ということはなく(山を登るようなスピードで)非常にスロ~にパンクした模様です。

チューブレスタイヤの良いところはこの急激なエア抜け(バースト)のリスクが非常に少ないところです。
レースなどで集団で走る場合も周りに迷惑をかけない場所まで何とかやり過ごすことが出来ると思います。

さてさて、久しぶりのパンクに修理に俄然盛り上がる2人ですが。
(↑適切な空気圧で走っていると案外パンクしないものです)
よくよく考えてみると自分たち自身のタイヤではチューブレスのパンク修理は修理は初めて。

そこで今日はあらためてパンク修理について考えてみようと思います。

さてパンク修理の方法は大きく分けて

1)穴をパッチでふさぐ。(クリンチャー、チューブレス)
2)チューブごとかえてしまう。(クリンチャー、チューブレス)
3)タイヤごとかえる。(チューブラー)
の3つに分類できると思います。

今回はチューブレスだったので選択肢は(1)か(2)のどちらか。
そこでパンクの原因箇所を調べてみると、、、

かなり大きめのとんがった石を踏んでしまった模様!!

石をとって穴を見てみると、オーー結構大っきいデスネ。。。

これだとチューブレスタイヤの裏側からパッチを張っただけでは心もとない様子です。
ということで今回は選択肢(2)に決定!!
チューブレスタイヤの中にチューブを入れてチューブドタイヤ化する事にしました。

チューブレスホイールもクリンチャーホイールもリムの構造は一緒ですので
(カンパニョーロやフルクラムでは2wayと呼びます)
チューブレスタイヤを外して中にチューブを入れればOK。

ということで、ポンピングで心拍数を180まで上げた後、無事に家路につく事が出来ました。

パンク修理で気を付ける事は、念には念をということです。
一度パンクしたタイヤは道中またいつパンクするか分りません。
「次パンクしたらどうしよう。。。」
なんて考えながら走るのは精神衛生上良くありませんので装備は余分に持って行ってくのが吉です。

予備のチューブに加えて、

パッチキットや

タイヤのサイドカットにも対応できるようにタイヤブート

もちろん携帯ポンプとタイヤレバー!

ロングライドに行く際にはどれも必需品ですので忘れずにご携帯ください。


ロングライドは楽しい!!パンクの修理さえこなせれば、、、、、

秋は自転車を楽しむには良い季節。
さあ皆さまがんがん走りましょう!!!

担当
ito

カテゴリー: パーツ アクセサリー, メンテナンス | コメントする

本格的な自転車シーズンの前に、、、、

愛車の掃除をしませんか!!

これから本格的な自転車シーズン。
夏の長期の休みを利用して長距離ライドや自転車旅行に行く計画を立てている方も多いのではないでしょうか?

せっかくの休みを利用するのですから、ノートラブルで行きたいですよね。
不可抗力のパンクなどはしょうがないとしても、あらかじめさけれるトラブルは避けたいもの。

そこで今日の話題「クリーニング」です。

地味な作業ですが、なんだかんだでトラブル回避にはかなり有効な技です。
というのも、自転車の不具合の予兆はクリーニング中に予兆を発見できることが結構〜多くあるからです。
直接自転車に触れることで普段では気づかない傷やガタつきを発見できますし、
ブレーキシューの減り具合、タイヤの異物チェック、チェーンの伸び具合、ワイヤーへのダメージ具合、etc,etc,,
自転車の状態を確認できます。

現在店頭ではクリーニングに必要な洗剤、オイル、ワックス等々集めてみました。
お手軽なクリーニングから本格的な洗車まで、お客様の環境に応じてお選びいただけます。
ご不明な点はスタッフまでお申し付け下さい。

さあ皆さま今年の夏は自転車で長距離走っ、、、、る前に、
掃除をしませんか??

それでは皆様のご来店お待ちしております。

担当
Ito

カテゴリー: メンテナンス | コメントする

ワークショップ自転車分解編の報告

皆さまこんにちは。ビアンキ表参道ヒルズです。

早いもので今年ももう6月、皆様のバイシクルライフはいかがでしょうか?
今日は先日6/6に開催いたしましたワークショップの報告をさせていただきます。


今回が第1回目ということで、
どんな内容がいいかと色々と考えたのですが、

「まずは日頃乗っているバイクがどのような構造か大きい枠組みで理解しよう」

という趣旨で完成車を分解してバラバラにしてみる事にしました。

さて、分解と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?
メカ好きの方には好印象、自転車に慣れていない方には少々怖い??フレーズ、、、
といったところでしょうか。
自転車は各パーツパーツが組み合わさってできておりますので、
現在お乗りの自転車は当然「組立」されてできています。
そうすればもちろんその反対は「分解」となってきますね。

自転車の構造を理解していると、日ごろのちょっとしたメンテナンスやお手入れ時に役立ちますし
予期せぬトラブルにも対処できるようになってくると思います。
今回の狙いはまさにそこで「分解」という作業を通して自転車の構造を大まかに理解しようというものでした。

そして何より「分解」って楽しいですよね!!

当日はまず各部の名称やホイールの着脱方法からスタートし、

各パーツの注油か所やメンテナンスのポイントを説明させていただきながら、

ハンドル、クランク、フォーク、ブレーキ、etc,etc…を外していきました。

最終的にこの状態へ。

各パーツパーツ非常に細かいですがどれもバイクにとって必要不可欠な部品で、もちろんそれぞれ名称があります。
1つ1つ役割があり、定期的なメンテナンスが必要になります。

「6月」と言えば梅雨の時期。
雨で自転車が濡れやすいこの時期はメンテナンスやクリーニングの重要性が増してきます。
皆様も分解まではいかなくともクリーニングをしながら愛車の状態を是非チェックしてみてはいかがでしょうか?
メンテナンスが必要な箇所や、何か新しい発見があるかもしれませんよ。

※自転車のセルフメンテナンスについては専用の工具が必要だったりなかには繊細なパーツもございますので、
不明な点がある場合はあまり無理をせず弊店店頭や行きつけのショップ等にお持ち込みになってください。

さて次回のワークショップは自転車の楽しみを広げる「輪行バックの使い方編」を
6月20日(水) 19:00~20:00の日程で開催予定です。
こちらも参加無料になっておりますので是非皆様のご参加をお待ちしております。
詳細はこちらから。

それでは皆様のご来店お待ちしております。

担当
ito

カテゴリー: メンテナンス, ワークショップ | コメントする
PAGE TOP
© 2001-2016 CYCLEUROPE JAPAN CO.,LTD. All Rights Reserved.