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メカニック・ジャーナル」カテゴリーアーカイブ

【メンテナンス方法】年末の大掃除…♪

皆さまこんにちは。
ビアンキ丸の内でございます。

毎日寒くてこたつからでられないよう…
自転車乗りたいけど寒いよう…
はたまた年末のこの時期、お部屋の大掃除に追われる方も多いかと思いますが、
相棒のビアンキさんも忘れずにすっきりピカピカにして2014年を迎えちゃいましょう

とはいっても紹介する作業は、ビギナー編!
納車説明の時に教わったけど、忘れてしまった/( ^o^ )\アチャー
といった方のためにおさらいです♪


●まずはチェーンの注油から…

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スプレータイプのものとポツポツと打つタイプがありますが、
今回はお手軽なスプレータイプを使います。

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クランクを回転させながら、下側のチェーンに上から吹きかけます。
※この時に、ブレーキシューやリムの部分にオイルが飛ばないように注意してください!

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チェーン1周の目安ですが、赤いシール部分を目印に、クランクを1周回すとチェーン半分ほど。

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もう1周(計2周)回すとチェーン1周分になります。(ギアは、アウタートップにセット)

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チェーン一回転分に注油したら10分ほど放置し、
要らないTシャツなど(毛羽立たない布)で包んで浮き出た汚れと余分なオイルをふき取ります。

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これで簡単な洗浄&注油の完了です◎
※汚れがひどい場合は、パーツクリーナーなどで一度汚れを落としてから行ってください。





●さて次は、車体をピカピカにしてあげましょう!

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(staffが使用しているのはSHOWROOMです。)

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シュッとひと吹きしてサッと乾いた布でふき取るだけ。
アッという間にピカピカです。





●最後は、適正空気圧まで空気を入れてあげましょう。(今回は仏式バルブです。)

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まず、トップナットを緩めます。

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ポンプヘッドをまっすぐに差し込みます。

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ポンプヘッドが外れないように、レバーを立てて固定します。

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空気を適正空気圧まで入れていきます。
(適正空気圧は、タイヤのサイドに記載されています。)

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空気を入れ終えたら、レバーを倒して固定を解除します。

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バルブが曲がらないように注意し、ポンプヘッドをまっすぐに引き抜きます。

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最後にトップナットを締めて完了です!
(トップナットは、ギュッと力いっぱいに締める必要はありません。止まる程度で大丈夫です。)



お疲れ様でした
簡単な作業ですが、これだけでもかなりピカピカになったのでは?☆

メンテナンス中に気になる事を発見した方は、
ぜひ定期点検も兼ねてお近くのビアンキショップまでお越し下さいませ♪





スタッフ一同皆さまのご来店を心よりお待ち致しております。

Staff:Miyu

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メカニックジャーナル 第3号

久しぶりの更新となります。忘れていたわけではございません・・・。
今回は愛車のメンテナンスです。自転車はピカピカの状態で乗りたいものです。しかし時間的な都合や保管場所の関係からメンテナンスを怠ってしまい“サビ”が発生する事があると思います。
サビを放置してしまうと、どんどんサビが進行して銀色だったパーツ等が見事に茶色になってしまいます。
“この部品は初めから茶色だったんだ!自分ってば、うっかりさん!”と前向きな考えの方は良いのですが、
そうではない方は、さっそくサビを落としてみましょう!

それでは簡単な方法をお伝え致します。
まずサビ落としをする際に準備する物としては、以下の物が必要です。
・ワイヤーブラシ
・ラスペネ(潤滑油)
・ウエス

■それでは作業開始!!
サビサビのクイックレリーズの登場です。これをピカピカにして見せましょう!

まずはサビの部分にラスペネを付けてワイヤーブラシで擦ります。※この際おまじないを唱えながらの作業が必要です。
「ちちんぷいぷい!!」

どうでしょうか!?みなさん! 今この瞬間に輝きを取り戻しました!

次はステムのボルトもサビやすいのでこちらもピカピカにしてみましょう!
左側がサビを落とす前です。右側がサビを落とした後になります。かなり見違えりますね。

サビが発生しやすい個所はこまめにチェックし早めの対策が必要です。
一番サビが発生しやすい個所は“ボルトの穴”です。洗車後とかに水が溜まりやすいですからね。
尚、サビを発生し難くするためには、「色を塗る」か「油膜でコーティングする」のが一般的です。
色を塗るには、部品を外す→部品の脱脂→色を塗る→乾燥→部品の取付けになるので、結構な作業と労力になります。
簡単なのは「油膜でコーティングする」です。
・部品に“ラスペネ”を吹く ※写真ではラスペネですが、防腐性に優れている潤滑油をお勧めします。(例:WAKOS/メンテルーブ等)
・余分な部分をウエスで拭う※拭いすぎに注意です。

これだけの作業になります。これなら簡単にサビの進行を遅らせる又は防ぐことが出来ます。

ピカピカの自転車は良いですよね。乗っている自分も楽しい気分になれます。また自転車も喜んでくれていると思います。

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ワークステーション準備万端!

いよいよ、ワークステーションの準備が整ってきました。

イタリア、Beta社の工具も並べております。
オレンジ色が基調のこのメーカーの工具は、世界のレースシーンでも欠かせない高精度の工具。

上質な工具の触感、体験してみたくなりますよね!
当店のワークステーションでは、他にもメカニック厳選の工具を用意して、お待ちしております!
春に向けての愛車のメンテナンスやチューンアップにぜひお使いください。
(年会費10,500円~21,000円 予約制)(会員募集は3月2日よりスタート)

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メカニック・ジャーナル第1号

はじめまして。Bianchi Marunouchi “メカニック・ジャーナル”のコーナーです。
こちらでは主に、工具だったり作業のお話をします。

さっそく今回ご案内するのは、商品名だけでその商品が何なのかわかりやすい典型商品。その名も、、、
「なめたネジはずしビット」!

自転車整備をしている過程で、6角レンチの穴が怪しい感じになってきてしまうことは、しばしばあること。
そのまま無理をすると、締めることも緩めることもできなくなってしまいます。

もしこの段階で、そんなに高トルクで締め付けがされてない状態であれば
この工具を使ってダメージを受けたネジを容易に外すことができます。
これはいわゆるエキストラクターと呼ばれる工具で、まずなめたネジに小さな穴(下穴)をあけ、そこに逆時計回しで食い込んでいく形状のドリルのようなものを差し込んでいきます。
充分に食い込むと、そのままネジが外れる。と、いう算段。

このようなトラブルには、いくつかの脱出方法がありますがこのエキストラクターを使用する方法はその中で最もポピュラーな手法の一つです。

弊店の「ワークステーション」ではこのようなちょっと変わったお助け工具もご用意して会員様を募集しております。

それではまた!

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