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自転車豆知識」カテゴリーアーカイブ

【コミュニティ青山】スポーツ自転車で健康になろう☆

東京でも桜が開花しましたね!
1年に一度のお花見ライドを楽しんでください☆

sakura

春は新たなことを始めるには良い季節です。
この春からスポーツ自転車を検討されている方も多いかと思います。

弊店ではこの春からスポーツ自転車をオンタイムで始められるよう在庫を豊富にご用意しております。
4月以降は需要が高まりご納車までお時間を頂くことがございますで、
お早めのご来店をおススメいたします☆
(在庫状況はお気軽にお問い合わせください。)

 

また弊店では最新のフィッティングサービスをご用意しております。

shimano fiting

サイズやポジションなど、ご用途等をヒアリングのうえ丁寧にご案内しております。
詳細はこちら↓でご確認ください。
http://bianchi-store.jp/store_news/community_aoyama/?p=18491

 

さて今回はスポーツ自転車の運動効果について簡単にご案内いたします。

 

ご存知の通り自転車はサドルに座ってペダリングをするだけなので、
体への負担が少なく継続しやすいスポーツです。
強度にもよりますが、脂肪の燃焼や適した有酸素運動を効率的に行なうことができます。

一般的なスポーツで比較すると水泳に次いで消費カロリーが多く、
体重60kgの方が無理なく走れるスピード時速25kmで1時間走った場合の消費カロリーは、
約530kcalにもなるんです!

 

それ以外にも筋力アップや毛細血管の発達による冷え性改善などなど。
自転車の運動は健康に大きなメリットがあるんです。

 

最近増えている自転車通勤を検討されている多くのお客さまは、30分~1時間ほどの走行時間のようです。
有酸素運動は運動開始から30分程でその効果が高まると言われていますが、
運動直後からでも有酸素運動は可能との説もあります。

 

では効率的な有酸素運動をするのはどうすればいいでしょうか?

 

一般的にLSD(ロングスローディスタンス)と言われる強度が適しています。
LSDとは無理のない強度で長時間乗ることで、持久力を高める練習です。
強度の目安として心拍計が有効です。

【LSD強度】 最大心拍(220-年齢)×65%~75%

心拍計を持っていない方は走りながら会話ができる程度の強度を目安にしてください。

 

これを1ヵ月程(週3回程度)続けることで持久系のパフォーマンスがアップし、
さまざなな健康増進に繋がります。

 

心拍数を上げるにはペダリングとギアの選択がポイントになります。

多くの方はよりスピードを出したいからか、重たいギアを踏みがちです。
重たいギアを踏むとすぐ疲れてしまい自転車通勤を継続することが難しくなります。
またペダリングはクランクの中心を起点として円運動です。
踏むペダリングの癖がつくと綺麗な(効率的な)ペダリングが出来ず、
結果「無駄踏み」となってしまします。

 

心拍数を上げるにはケイデンス(1分間の回転数)を80~90回転くらいにするとちょうど良いかと思います。
イメージとしてちょっと軽めのギアで回転数を上げるペダリングとなります。

 

充実したサイクルライフの参考になれば幸いです☆

 

担当:matsu☆bara

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【コミュニティ青山】サイクリストの冬~LSD編~

今年も1週間を切りましたね。

 

今年のサイクルライフはいかがでしたか?

「レースで目標とする結果を出した☆」
「過去最長距離を走った☆」
「走りたかった所に行けた☆」

皆さまが充実したサイクルライフを過ごされたなら嬉しい限りです☆

 

さて今回はサイクリストの冬~LSD編~と称して、ベースアップ・トレーニングのご案内です。

 

冬は雪や路面の凍結などの影響で走れるエリアが少なく、また標高の高いエリアは気温も低く足が遠のきがちです。

そんな冬場は、来春に向けてベースをしっかり作りましょう!

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気持ち良くサイクリングも良いですが、せっかく走るならレベルアップに繋がる走り方をしたいですよね♪

 

・競技志向の方⇒高強度の練習に耐えうるベース作り。
・サイクリングやロングライド志向の方⇒より楽に長距離走れるようになる。

 

そこでオススメが「LSD」と言われる練習方法です。

「LSD」とは、「ロング・スロー・ディスタンス」の略で、
無理のない強度で持久力の基礎である有酸素運動のベースを身に付けるトレーニングです。
大きな効果は以下の通りです。

①持久力の向上。
②高強度の練習に耐えうるベース作り。
③疲労回復。
④体脂肪の減少。
⑤心肺機能の向上。
⑥毛細血管の発達。

自転車は持久系のスポーツですので、
まずは有酸素運動のベースを身に付けた上で強度を上げたトレーニングをすることで効果が高くなります

特にエントリーライダーにとって「LSD」は効果の出やすいトレーニングです。

ベテランになるほど効果を上げるには長時間の走行が必要になるので、
回復やペダリングチェックに重点を置くと良いかと思います。

では、「LSD」とは具体的にどうすればいいのでしょうか?
以下の指標を目安にしてください。

 

【頻度】
・エントリーライダー:少なくとも週3回。
・ベテランライダー:トレーニングに合わせて適宜。

【走行時間】
・エントリーライダー:最低30分~ ※週3回乗れない場合は最低1時間~。
・ベテランライダー:最低2時間~ ※より効果を期待するなら6時間~。

【期間】
最低1ヵ月。
1ヵ月継続すると同じ心拍数でも速度やパワーがアップしてきます。

【強度】
・エントリーライダー:(220-年齢)×60%~65%。
・ベテランライダー:(220-年齢)×60%~75%。

心拍計をお持ちでない方は、走りながら会話ができる程度の強度で走ってください。
サイクルコンピューターをお持ちでないお客さまはこの機会に是非ご用意ください。
おススメのモデル等、店頭にてお気軽にお尋ねください♪

【ポイント】
・走行時間が重要で距離は問題ではありません。
一定ペース(心拍数)で走ると効果が出やすくなります。
走り続けることで効果的が出やすくなるので、休憩は最小限にし補給は走りながらとりましょう。

 

では。来シーズンに向けて有意義な冬を過ごしてください☆

フィッティングサービス
shimano fiting

P.S
1月度のイベント(仮)。詳細が決まり次第改めてご案内いたします。

Bianchi Ride:1月17日(日)
パンク修理講習会:1月23日(土)
メンテナンス講習会:1月30日(土)

 

担当:matsu☆bara

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【コミュニティ青山】Staff Ride~Mt Fuji~。

台風一過、関東は夏のような天候となっています☆
水分補給をしっかりして楽しんでください。

 

さて今回は「Staff Ride~スバルライン~」のご報告です。
「Staff Ride」とは、その名の通りスタッフで走りにいったコース等をご案内します。
ライドの参考になれば幸いです☆

 

今回はMt.富士ヒルクライムの試走を兼ねてスバルラインを登ってきました。

「御殿場~籠坂峠~山中湖~スバルライン」という往復約130kmのルートです。

 

御殿場駅を出発し138号を北上します。
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(遠くに富士山を眺めつつ☆)
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(何かを成し遂げたかのようなガッツポーズ 笑。)

途中の「富士浅間神社」で安全祈願をして籠坂峠を登ります。
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(お手洗いもあります。)

浅間神社から約5km程登れば籠坂峠をクリアします。
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(勾配はキツくないので「ばびゅーんっ!」と行きたくなる峠です☆)

籠坂峠を越えたら山中湖までくだります。
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(湖畔にはコンビニ等ありますので補給&休憩を入れましょう☆)

その後山中湖を眺めつつ北上し、富士吉田市街を抜けます。
一部路面が荒れていて交通量も増えますので安全第一で走ります。

時間によっては吉田うどんで腹ごしらえをしましょう。
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(スバルラインをこなすのにそれなりに時間がかかりますので、お昼時を過ぎてしまいます。)

富士急を越えたら左折していよいよスバルラインです。
料金所からが本番です。
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(自転車の通行料は200円です。お手洗いがあります。)

勾配はキツくないですが距離が約25kmあります。
何か所は勾配が上がる箇所がありますので、マイペースで走りつつ要所でがんばりましょう!
ライト1kmくらいはほぼ平坦ですのでラストスパートで5合目到着です☆
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頑張ったご褒美は定番のメロンパンです☆
MtFuji melonpan

下りは夏でも寒いので防寒対策をしっかり用意してください。
冬用のグローブにウィンドブレーカーは必須です。
荷物が重くなりますが冬用のジャージを持っていくといいと思います。

下ったら往路と同じルートで帰ります。
時間があれば忍野八海によるのもオススメです。

籠坂峠を登ればあとはひたすら下りです。

 

いかがでしたか?
ルート等ご興味があればスタッフまでお気軽にお尋ねください。

では、次回のご報告をお楽しみに☆

 

担当:matsu☆bara

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Bianchi MTBでトレイルライド!!

皆様こんにちは。

ビアンキコミュニティ青山@外苑西通りです。

ビアンキのMTBがアツいです!!
先日はMTBライダーのからのお誘いを受けてトレイルライドしてきました。

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ビアンキと言うとロードバイクのイメージが強いですが、
アテネオリンピックでの金メダル獲得をはじめとして、MTBも輝かしい成績を収めております。
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– 1 Olympic Games Athens 2004 Gold Medal
– 11 World championship
– 11 European championship
– 4 World championship XCO
– 2 World championship XCM
– 37 Italian championship
– 17 National championship
– 318 First placements

特に近年はBianchi official MTB Teamのi.IdroDRAIN – Bianchiの活躍は目覚ましく、
クロスカントリーの分野ではU23の世界選手権を制したり、

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イタリアジュニアチャンピオンが所属しております。
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チームの動きに合わせて、ビアンキのMTBはクロスカントリー車が中心でしたが
2015モデルからは今注目を集めているエンデューロを意識した、
フルサスペンションバイクも登場しております。

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こちらの車種は10月12日に伊豆CSCで開催される試乗会でご試乗いただけます!!

さて、そんな訳でトレイルライドへ行って参りました。

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著者のバイクは手頃な値段ながら本格的に楽しめるJabシリーズの2012
モデル。26インチのアルミハードテールです。

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頑丈なアルミフレームなので、石ハネや少しくらいの転倒でも神経質にならならず
とりあえずMTBをはじめたい!!という方にJabKumaシリーズがオススメです。

2012 年当時は26インチしかラインナップが無かったのですが、
最新のモデルでしたら27.5インチをまずオススメしたいところ。
安定感、走破性が高くヨーロッパを中心に主流となっています。

直営店のポップにも2015モデルからホイールサイズを表記しました!!

例えばこちらのEthanol 27.1は、
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ホイールサイズが27.5インチになります。

今回お誘いいたただいたのはMTBラバーのM様。
Bianchi Ethanolユーザーなのですが、本日は別バイクでの登場です。

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いい感じのトレイルを攻めつつも、会話は忘れず。
ギアの音とタイヤのグリップ音が森に響きます。

ちなみにこの日は遅ればせながらシマノスポーツカメラをテストして参りました。

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動画撮影はもとより、静止画も撮影できる優れものです。
ツアーオブカリフォルニアでBelkin Pro Cycling Teamが使用していたものですね。

動画はこちらをクリック!!

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広角のレンズでいつもとは違った撮影が可能です。
遊ぶ幅が広がりますね!

ちなみにこの日のライドも簡単に動画を撮影して参りました。
動画の様子はこちらをクリック!!

→シマノスポーツカメラのご注文承ります!!詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

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こんな景色の中を走れるのもMTBのいいところ。

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トレイルの途中では水先案内人のMさまのご友人のライダーの方と
ばったり遭遇しました。
9月の王滝に向けてトレーニング中との事。
著者も5月は出場しましたが、9月はスケジュールが合わずパス。
次の5王は出場しようかと思ってます。

9王!頑張ってください!!

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せっかくですのでご友人同士ワンシャッターいただきました。
MTBの醍醐味はやはり楽しいところ。
下りでは思わず笑みがこぼれます。

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やっぱりMTBは最高ですね!!

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今後はMTBをこれから始めたい方を対象に、試乗車を利用した
MTBスタートライドを開催しようかと思案中です!!

お楽しみに!!

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ビアンキコミュニティ青山 × スタイルバイク #4、#5 「プジョーバイク」

皆様こんにちは。

最近色々と企んでいるビアンキコミュニティ青山です。

さて、今日は久しぶりのこのコーナー。

紹介したいスタイルのバイクが2台揃いました。

•#4 プジョーCR03カスタム

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•#5 プジョーフラットバーロードカスタム

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今回は偶然にも同じブランド、ご存知プジョーの自転車が2台が揃いました。

いや、ここは二匹のライオンと言った方がいいかもしれません。
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まず#4のCR03。

そもそもの始まりは、
たまたま入荷してきた稀少フレームがプジョーファンのカスタマーH様
に捕獲されたというのががキッカケでした。(←ライオンなだけに)

 

 

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ホワイトとブルーの何とも言えないデザインのフレーム。
これにこだわりのパーツがインストールされています。

ビアンキバイクとはまた違った雰囲気が格好いいですね。

(個人的にもこういった雰囲気が好きです。)

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ハンドル部分。カスタマー様のチョイスでお持ち込みいただいたハンドル。
これでいっそうグッドルッキングになっています。
(ちなみにパーツをお持ち込みになるお客様は、その旨予め教えていただけると非常に助かります。)

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ブラケットカバー、タイヤはホワイトを使用。

自転車は「細部のデザインが全体の雰囲気を支配する」なんて事がよく起こりますので、
(皆様も経験おありでしょう!!)
まずはそろえました。

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ホイールはエントリーグレードながらG3パターン。
うつくしい。

雰囲気は細部に、、(以下略!!)

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フロント部。
反り返ったダウンチューブと猫の足のようなフォークがまた何とも言えません。

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ライダー視点。

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ロゴ部。

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う〜ん、格好いい。

ということで「大変お待たせいたしました!!」

さて、今回紹介したフレーム。
ブルーはもう入荷がございませんが、
コチラ↓
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ホワイト×ブラック×オレンジが1本だけ入荷しております!!
Sizeは52です。
詳細は店頭スタッフまでご相談ください。

そしてお次は、

#5のプジョーフラットバーロードカスタム。

こちらは元々フラットバーロードで納車させていただいたものを
ドロップハンドルに変えるという定番のカスタムをさせていただきました。

Before↓


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After↓

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ホイールも交換ご希望だったので、チューブレス対応のアルテグラホイールに変更。
もちろんタイヤもチューブレスに換装です。

ロードバイクでのチューブレスタイヤの使用は好き嫌いがわかれるところですが、
個人的にはロードでもチューブレスのメリットは感じれると思います。
ホイールが対応している方は試してみてはいかがでしょうか?

なにかとスタイルバイクとして登場するこのバイク。
いよいよ在庫が少なくなってきました。気になる方はお急ぎくださいませ。

皆様も格好いいライオン(プジョーバイク)をゲットしてみませんか?
皆様のご来店お待ちしております。

最近は工具よりこれで作業する事が増えてきました。。↓

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画像編集なぞしたり、Facebookを更新したり、Bianchi Newsを更新したり、、、
色々と企てています!!!おたのしみに!!!

7月は盛り上がりますよ!!

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雨の季節の自転車孝。

皆様こんにちは。

梅雨入りをしたビアンキコミュニティ青山@外苑西通りです。

東方の島国Japanにはさけては通れない梅雨の時期がやってきました。
春先から自転車のシーズンとして走り込んできた皆様も、
ここらで一度クールダウンといったところでしょうか。

さて、雨の季節ですが色々と見えてくる事があります。

雨天時の走行はやはり色々と気を使うわけですが、、、

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いやー、見ただけでもタイヤが滑りそうで嫌ですね〜。

これがサイクリストの天敵おなじみの「濡れたマンホール」。

出現場所はなぜかコーナリングの途中である事が多いです。。

スポーツバイクのタイヤは非常に細身ですので、これには要注意です。
特にオーバースピードで侵入してマンホールの上でブレーキをかけるのは、、、
危険です。予め減速しておくのが鉄則です。

 

そしてお次は濡れた白線。

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こちらはマンホールほど強敵ではないものの、出現頻度が高いという点で厄介ですね。

この白線の上でも急ブレーキやバイクを急に傾ける動のは滑りやすいので
注意が必要です。

そして雨天時に気になるのはフレームの汚れ。
地面からのハネ具合は想像以上に多いです。

コチラはもうおなじみのワコーズバリアスコートをかけて、
汚れに備えるのがオススメです。
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予め「かける」と「かけない」では大違い。
汚れのとれ具合が全然違います。(マット塗装にも使用できるのもGoodです!!)

そしてお次はじわじわと人気がでてきた簡易ドロヨケ。

ミラノ〜サンレモ以来トップレースでも使用する姿がチラホラでてきました。

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先日のジロデイタリアの雪のシーンでも使用されていたようです。

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遊びご心あふれるコチラのアイテムは、
サドルの形状によっては取り付けが出来なかったり
取り付け方法も「差し込むだけ」というように非常に割り切った設計になっているので、
その点ご理解くださいませ。

個人的にはベルキンカラーのグリーンと派手なピンクがいいんじゃないでしょうか?

 

そして雨に濡れたままのチェーンは錆を呼び起こしますので、
チェーンオイルで一拭きしておく持ちが良くなります。

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チェーンオイルが各種入荷しております。
それぞれの特徴はスタッフまでお問い合わせください。

メンテは空気圧チェックとチェーンから!!

 

皆様も工夫して梅雨の時期を乗り切りましょう〜!!

皆様のご来店お待ちしております。

私はと言えば王滝後まだバイクの掃除が出来ていませんでした。

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バイク全体を掃除したい場合はこの手のスプレータイプがオススメです。
シュッと吹きかけて拭くだけでも大丈夫な優れものです。
(少しだけ独特な匂いがします)

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皆様のバイクのメンテナンス時にもこれで簡単に清掃させていただいてます。

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Infinito CVで遅い初詣に行ってきました。

皆様こんにちは。

テスト好きのビアンキコミュニティ青山@外苑西通りです。

先日InfinitoCVの性能を調査するためにヤビツ峠へ初詣ライドに行って参りました。

今日はその調査報告をしようと思います。

相模湖

InfinitoCVは2013パリ~ルーベでデビューし2014から市販されるニューバイクです。

Parigi Roubaix 2013

衝撃吸収性に特化したエンデュランスレーシングバイクというカテゴリーで、
新素材のカウンターベールが使用されていることで注目を集めています。

当然ビアンキコミュニティ青山も大注目&大プッシュなバイクであります。

今回はそんなCVにピッタリな「登りあり、下りあり、荒れた舗装あり」の
長めの200キロほどのコースを走ってきました。

(青山~246~世田谷通り~津久井街道~愛川町~半原~宮ヶ瀬ダム~裏ヤビツ~県道62号~国道1号~中原街道~青山)

今回の狙いは

①InfinitoCVの性能(性格)をリアル体験、

②著者のメインバイクSempreとリアル比較、

することです。

注)今回の内容はあくまでビアンキコミュニティ青山基準となりますので、
どうぞご参考程度にご覧ください。

InfinitoCVが気になる方は実際に体験してみるのが一番です!!
ビアンキコミュニティ青山ではサイズ55がございます。
是非試乗プログラムをご利用くださいませ。
試乗申込みはコチラから。

では早速、

振動吸収性について

実は体験できるかどうか半信半疑で乗り出したのですが、

いきなり一漕ぎ目で「!!!!」となりました。

漕ぎ出した瞬間に誰でもわかるほどの振動の少なさです!!
正直振動が少なすぎてびっくりしてしまい、思わずタイヤのエア圧が下がっているのかと確認してしまいました。

衝撃の少なさは宮ヶ瀬方面からヤビツ峠へ向かう荒れた路面や、
秦野側に下る際の蓑毛付近の滑り止め区間でもはっきりと体験できます。
身体への負担という意味では非常に好印象です!!

また振動がおさえらているので不快なハネが無く、路面の追従性が非常に高いです。
これはバイク全体の安定感につながってきます。

分かりやすく振動の感じ方をコーヒーでたとえますと、(← オイオイ)

Sempreがブラックコーヒーとすると、

CVはミルクたっぷりのカフェオレのようなマイルド感です。

芯はしっかりしているのに振動がこないという新感覚です。

うーん、これはすごい。

次に加速

止まった状態からの加速は、スッスッと進むスムーズな印象です。
スピードに乗ってからの巡航もらくでスピード維持も優秀です。

身体への負担が少ないという意味で、平均時速を維持するエンデューロや
ランに負担を残したくないトライアスロンに向いているでしょうか。

逆に急加速、短めの坂やスプリントでバイクをグイグイと振るような加速では、
B4PのSempreに歩がある印象です。

スッと行きたい人はCVを、
ゴリゴリ行きたい人はSempreもしくはSempreProをオススメしたくなります。

加速をカレーで例えますと、(←なんでやねん)

CVがいかにも高いホテルで出そうなコクのある洋風カレーに対し、

Sempreは香辛料が効いた辛口インドカレーと言ったところです。

(あくまでイメージです。)

コーナリング

これはかなり、というか素晴らしく優秀だと思います。
これも正直びっくりしてしまいました。
乗り慣れている自分のバイクのSempreよりポジションをとりあえず合わせたCVの方が安定して
曲がれてしまったのです。。。。(←オイオイ)

やはりテーパーヘッドや1.5でしっかりしたフォーク、路面の追従性の良さが理由でしょう。
コーナー中もバランスが破綻しにくいです。
これは荒れた路面や、濡れた路面で大きな武器になると思います。

バイクがスムーズにコーナーしてくれるCV、
に対して、
ライダーがバイクを操る楽しさがあるSempreといった印象です。

どっちがいいかはライダーの性格次第ですが、
景色や距離を楽しみたい方にはInfinitoCVがおすすめです!!

登り

パワーで登るタイプよりは持久力で登るタイプの方、
スピードの緩急が必要な登りよりは淡々と登るタイプの登り、
に強い印象です。

という事で、
登りを含んだロングライドの方や、獲得標高を稼ぎまくるブルべなどにまずはオススメしたいです。
フレームが軽量なのでもちろんヒルクライムにもいいですね。

ですが本当の意味で一番バイクの性能が生きてくるのは、
最後の最後までアシをためてゴール直前の登りでGo!!!みたいな長丁場のレースかもしれません。
グイグイ踏んでも足への負担が少ないので、これを生かせれば大きな武器となるでしょう。

いや、実際にそんな走りをしてみたいです。

下りは、

これはコーナリングと一緒で、かなりの安定感ありです。
例の蓑毛の滑り止めのぼこぼこ区間に高速で突っ込んでも、ハネが痛くありません。

レースやブルべでは下り区間に体力回復できるようになるので、それを見込んで
CVを選ぶの良いのではないでしょうか。

とにかく安定感は抜群です!!

CV全体の印象は、

ズバリ、「優等生」。
振動吸収性の良さは文句なし。安定感も抜群です。
スムーズな加速は上質な感じでスマートな印象で死角がありません。

死角は価格か!?(Ultegra Racing3 ¥¥430,000税抜)

というところですが、
価格に対しての性能を考えると
やはりビアンキコミュニィ一押しのバイクという事で間違いありません。

最後にSempreと比べますと、

優等生のCVに対してSempreはいい意味でじゃじゃ馬的です。
バイクや車でも、「マシンをコントロールする楽しさがいい」なんて言われることがありますが、
Sempreはまさにそんな感じ。「あー、これはレーシングマシンだな。」というのが実感しやすいです。

という事でCVの突っ込みどころをあげると

「デキスギ」でうっかりおとなしめな印象を持ってしまうことでしょう!!

という事でInfinitoCVが気になる方は是非試乗してみて下さい!!!

CV2

頂上に着くころには真っ暗でした。

何とかフラッシュをたきますと↓こんな感じです。
雪が残ってますね。。

1CV

 

この日は例のシューズカバーで走りに行ったのですが、

 

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日が暮れた峠の下りでは寒風に全く歯が立たず。。。

 

冬の山はやはり↓このタイプがオススメ、というか必須です!!

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追伸

CVの初詣とは別日に同じコースの宮ヶ瀬~裏ヤビツでロードバイクを一気乗りしてきました。

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こちらも是非お楽しみに!!

担当:いとう

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サイクリングなスタイルとは?

皆さまこんにちは。

伝統的な物が好きなビアンキコミュニティ青山@外苑西通りです。

さて、今日はちょっとクラシックなアイテムをご紹介いたします。

(先に断っておきます、、、長いです。><)

自転車に様々なアイテムがありますが、その多くは昔からおおよそ形が変わ
ってないものが多々ありまして、

いわゆる「古典的なアイテム」。

自転車乗りにとっては普通なのですが、
自転車に乗らない人にとってはそれが面白く映るという物です。

ですがそのクラシックなスタイルが現代においても選ばれるという事がよくあります。

まずはこの写真ご覧ください。(白黒ですね。。)

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うーむ、オーラが凄い。

ジャージ、自転車、とクラシックなスタイルですが、、
注目すべきはサイクリングキャップ。

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ニッコリ。(これもみんな俳優みたいですね)

こちらもサイクリングキャップ。

かつてはヘルメットがレースでも着用義務が(実はつい最近まで)なく、

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選手はキャップを被るか、何も被らないスタイルでした。

自転車に乗らない人にとっては「面白い帽子をかぶってるな~」と映る事でしょう。

↑日本でキャップというといわゆるベースボールキャップ(野球帽)を想像する方が多いと思いますので。。

さてこのキャップですが、
もちろんスポンサーのロゴが入りますので広告にも使われたりするわけです。

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The BICYCLE THAT MAKES CHILDREN Happy.

ビアンキの自転車で子供たちもニコニコ!!← 注)意訳です。

あるいはこんな風にも↓使われます。(カワイイ””)

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このようにサイクリングキャップはサイクリングを表すアイコンとなっております。

そしてそれが転じてファッションアイテムとしてももちろん取り入れられたりします。

ところで↓こちらの写真をご覧ください。

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これは2013ジロデイタリアの山頂ゴールのシーン。

そうです、

現代のレースでも雨や雪、ドロを防ぐためにヘルメットの下にキャップを被るのは定番のパターンであります。

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最新のヘルメットと、古典的なサイクリングキャップが合わさるのはよく考えると違和感があるのですが。。
天候が悪いときのレースではこれが最適解になる事があります。ちょっと出たツバが視界を確保するのに最適なんですね。
頭も寒くありませんし。

アンドローニの選手も同様に被っています。

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荒天でのゴールシーンでしょうか。
「やれやれやっと終わったか」という雰囲気が全体から感じられます。

たまにこんなアレンジをする選手も↓
うーむ。どう見ても手作りです。

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伝統的にキャップの素材はコットンであることが多いです。
ですので初めてサイクリングキャップを被った方は、素材の性質上あまり伸びない事に
驚くかもしれません。引っ張り過ぎに要注意です。クラシックなので。

さて、伝統的なアイテムと言えばこちらのサコッシュもそう。
4時間、5時間と競技時間の長いレースでは食べ物が必要になってきます。
選手は補給ポイントで食べ物の入ったサコッシュを受け取ります。
そして必要なものだけ背中のポケットにしまい、

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あとは沿道のファンに投げ込むのです。

いわば究極のワンウェイ。
1回のみ使用するための究極の形がこれな訳です。
ですのでサコッシュも引っ張り過ぎに注意です。。クラシックですので。

サコッシュは最終的にファンのもとに行くのでスポンサーのロゴが大きく書いてあります。サコッシュとキャップでこんな感じになります↓

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にっこり。
良く海外のレースの中継を見ていると
選手は子供に向かってサコッシュやボトルを投げているように見えます。
これが良き伝統なのでしょう。貰った子供も嬉しいはずです。

またコチラのアイテムはご存知でしょうか?

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足元です。

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そうニットシューズカバー。(じわじわと人気がでてきて各メーカーから色々でてますね)

これ、どう見ても、というか確実にシューズの上から靴下をはいたような状態です。

知らない人が見たらへんな感じに映る事でしょう。 ですがこれが結構あったかくて冬のサイクリングにマストなアイテムなのです。

厳冬期には風の侵入を防ぐコチラのタイプがオススメですが、

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ニット素材ですと足首がごわごわしないのでペダリングしやすいです。

そしてこれでもかなり暖かいです。

このアイテムは選手たちがあまりに寒くてシューズの上から靴下をはいたのが始まりとか、、、
また、保温効果よりシューズが汚れるのを防ぐため、、と割り切っている方もいます。

いずれにしろ理にかなったアイテムである事は間違いありません。

 

と、このタイミングでビアンキシューズカバーとネックウォーマーが入荷してきました。
いや、偶然だなー

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このように、自転車のアイテムには面白い物が多くあり、意外にも伝統的だったりします。

うーん、深い。

長くなりましたが、

自転車は他のスポーツと比べても伝統的なスタイルが多く残っているという話でした。

皆様もちょっとスタイルを意識してサイクリングを楽しみましょう~

↑結局これが言いたかった!!!

という事で、サイクリングキャップとサコッシュ、シューズカバーが少量入荷しております。

 

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お土産にクラシックスタイル、いかがでしょうか?
このセットでご購入いただくとビアンキカフェの割引チケットをプレゼント!!
是非サコッシュ+サイクリングキャップでカフェへGoです!!

自転車(ロード)は伝統的なスポーツ。

最高カテゴリーのレースでも↓

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ゼッケンがまさかの安全ピン!!(しかも左のポケットにはバナナらしき物体が、、)

非常にクラシックなオモシロイ競技なのです。

 

 

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冬はシクロクロスがたのしいです。

皆様こんにちは。
ビアンキコミュニティ青山@外苑西通りです。

最近ようやくツイッターになれてきました。 ← おそいぞ。

さて冬はシクロクロスのシーズン。

ロードのトレーニングとしてもレクリェーションとしてもシクロバイクは最適。
先日またまたカスタマーのK様とオフロードライドに行ってきました。

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多摩川の河川敷に2台。
落ち葉にチェレステがいい感じです。

さて、オフロードを走るとメリットがたくさんあるのです。
滑りやすい路面ではペダリングスキルを磨くのに最適ですし、
アスファルト道では体験できない急な登りや下りを走る事でバランス感覚が養えます。

オフロード車を楽しみたいのだけれど乗る場所が無いんだよね〜
という方も多いかとおもいますが、探せば以外と穴場スポットがあります。
オススメは河川敷。土手の登りや、階段でテクニックを磨いてみるのもいいのではないでしょうか。

登れるか登れないかのぎりぎりの斜面で練習すると結構楽しいです。

また、シクロクロスのイベントにでたい、という方はMTBもオススメです。
エントリーカテゴリーではMTBでも参加できるのです。

という事で、

ハズシが無いオススメバイク入荷してます。

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D2  ZURIGO
Price ¥120,000(税抜き)
アルミフレームのシクロクロス車。
シクロクロス入門からツーリングバイクまで活躍してしまう1台です。
ダボ穴がついているので自転車旅行にもいいですね!!

 

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ETHANOL27.1
Price ¥188,000(税抜き)
こちらは2014ビアンキMTBの本命。
今までのビアンキレンジに無かったリーズナブルなカーボンフレームのMTBです。
細身のシートステーとシートポストが絶妙な乗り心地を演出。
カーボンMTBがこの価格。これはオススメです!!
こちらの2台は店頭に試乗車を準備中です。 気になる方は店頭スタッフまでお問い合わせください!!!
試乗申し込みはコチラ

 

 

さてこの日は多摩川で練習したあと、多摩丘陵の裏山にある小道へ。

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東京都内でも隠れたいい道が残っています。

 

グイグイと行きましょう〜。

 

 

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と、ここでK様の後輪がパンク。><
路上で即席のパンク講習会が始まりました。

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タイヤを外してチューブを見てみると。。。

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穴が二つ空いています。
通称スネークバイトと呼ばれるリム打ちが原因のパンクです。穴が蛇に噛まれた跡に似ているのがその由来です。

 

ちなみにチューブレスのタイヤですとリムうちパンクすることは通常ありませんので、
オススメしたい装備です。→ご相談ください。

さて、「蛇に噛まれたチューブ」ですが今回はパッチキットをを使い補修しました。

↓まずパッチキットに付属している紙ヤスリで面をならしていきます。

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滑らかになってきたらパッチを貼ります。

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これを2カ所行いバッチリ修理完了です。

(今回は穴の間隔が広いのでパッチでなおりましたが、
穴が大きすぎたり間隔が近すぎたりするとパッチでは対応できない場合もあります)

サイクリングにはよからぬトラブルがつきものです。
とっさのときのセルフマネージメント能力が求められてきます。

トラブルを楽しめる様になってきたらサイクリスト上級者と言えるのではないでしょうか。
ちなみにパンクは忘れた頃にやってきます><

スマート&サイクリングが心情のビアンキコミュニティ青山では、
パンク修理キットや携帯ポンプを各種ご用意しております。

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サイクリスト必携のアイテム、合わせて是非ご利用ください。
また年明けには体験型のスマート&サイクリング講習会を開催して行く予定ですので、こちらもぜひお楽しみに!!

店頭にはクリスマス前にまたまた自転車が大量入荷しています。
寒い時期は多くのラインナップから選びますので是非ご来店ください。
メンテナンスもお待ちしております。

 試乗車追加!!

→Oltre XR2 47追加されました。身長160センチ前後までのの方におススメです!!(詳細は次回ブログにて)

完成車追加!!

→Infinito CV全サイズ入荷しました(させました!!!)

パーツ入荷情報!!

→6800Di2、ビアンキNewライト、ビアンキペダル入荷中!!

ウェアセール!!

→ビアンキミラノのジャージ定価より40%Offです。お早目に!!

 

それでは皆様のご来店お待ちしております。

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この時期、ウェアの必需品 

皆様こんにちは。

最近ロードバイクが大量入荷しているビアンキコミュニティ青山@外苑西通りです。

さて、ビアンキコミュニティ青山でご案内しているのは自転車のみではありません。
サイクルライフに必要になってくる必需品をトータルでご案内しています!!!

(ちなみに前回のウェアの必需品はコチラ

今日はその中でも重要度の高いウェアのご案内です。

この時期に一番多い質問は「どんな格好をすれいいいの?」というモノです。

そうです。

寒い冬のライドを楽しくするも、辛くするもウェアリング次第!
折角の本格的なスポーツ自転車ですのでスマート&スムーズにいきましょう。
冬はウェア選びを楽しんで、走ってさらに楽しめるいう一粒で二度オイシイ季節なのであります。

上半身はとりあえずこの3つを押さえたい所です。

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左からウィンドブレーカー、長袖ジャージ、アンダーウェアです。

長袖ジャージ、これはもちろん必需品です。
これから寒さが本格的になりますので裏面が起毛タイプのものがオススメです。

人気のビアンキミラノのジャージ、ジャケットが最終入荷しました。
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今回の入荷が本当に最終入荷です><
定価から40%Offワゴンセール対象品ですのでお探しの方は是非お早目にご来店ください。

 

そして冬のライドにウェアに重要なのは一番内側一番外です。

 

ビアンキコミュニティ青山ではアンダーウェアウィンドブレーカーをオススメしています。

インナーウェアは保温性を高めつつ、ジャージの保温力をアップしてくれます。
また吸湿&速乾性により汗でウェアが濡れてしまうのを防いでくれます。
冬のライドでジャージ本体を濡らしてしまうのは危険です><
おそらく翌日風邪を引いてしまうでしょう。。。。
濡れたウェアで扇風機の前にいるのを想像していただければいいと思います。。

という事で、

インナーウェアは必着のアイテムです。

↓冬のサイクリングが楽しくなるかそうでなくなるかはこのアイテム次第。見た目以上に頼りになるやつなんです。

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そしてウインドブレーカー。

こちらは外気をシャットアウトしてくれます。
また薄手なので着脱と持ち運びが容易なのもポイントです。

ビアンキミラノのウィンドブレーカーが最終入荷です。(ブラック、ホワイト)
また流行りのネオンカラーもパールイズミのものがわずかに入荷しています。

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例えば冬自転車に乗る場合、
走り出しは当然寒いです。 → ウインドブレーカーを着用しましょう。
30分もすると、、、体があったまってきます。 → 発汗でウェアが濡れる前に脱ぎましょう。
休憩する場合は、、、 → 体温を逃がさないように体があったまっているうちに再着用です。
登り区間 → 体が発熱するので脱いでおきましょう。
下り区間 → 要着用!!くだりは極寒の扇風機です!!

とこんな具合になります。

要は「温まり過ぎず、冷えすぎないようにコントロールしましょう」
という事です。ウインドブレーカーはこの役をこなすのに最適なんです。

厚手のウインドストッパージャージを着るのももちろんいいですが、
活躍するのは真冬のみです。
ウインドブレーカーは通年をとおして使えるのでお財布にも優しいアイテム。
とりあえず持っておいて損のない1枚です。

 

長袖ジャージは女性用のものも少数ですが探し当ててきました!!
女性サイクリスト必見です。(女性アイテムコーナーを大急ぎで準備中です。)
ウィンドブレーカーも少数入荷しておりますので、是非お立ち寄りください。

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そして冬は身体を空気にさらさないのもポイントでしょう。

ビアンキミラノのキャップにもなるネックウォーマーと、
パールイズミのカラフルなネックウォーマーが入荷しています。
アクセントにいかがでしょうか?

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先日も紹介しましたウィンターグローブ各種。
スポーツバイクに乗る際は専用のものがおすすめです。
通常の手袋ですとグリップが甘く滑りやすいので注意が必要です。

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足先が寒い季節になってきましたのでシューズカバーをご用意致しました。
こちらは高機能バーテープでおなじみのリザードスキンズのものと
フィジークのものを展開中です。
個人的にも足が寒いのが苦手です。。。必須アイテムです。

 

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ご要望が多かった街乗りウェアも少数入荷しています。
通勤や「ちょっとそこまで」に最適です。

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さて、長くなってしまいましたが、ウェアリングを楽しんで冬も楽しく走りましょう。←これが言いたかった!!

皆様のご来店お待ちしております。

12/25までクリスマスキャンペーン開催中!!!

→¥1,050以上お買い上げいただいた方には豪華賞品が当たるくじ引きにご参加いただけます。

人気のInfinito CVIntenso入荷中です!!

2014試乗車近日公開予定!!

街乗りの素敵プジョーバイク入荷中です!!!!

お楽しみに!!!

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