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定期連載☆36歳中年店員 脱メタボへの道 第5回

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まずはお知らせ
6日(日)は試乗会につき、SempreとInfinitoの試乗ができませんのでご注意ください。
詳細は2月26日のブログをご覧ください。


DSCN0246.jpg

今回はトレーニング風景を載せてみました。
こんな状態でだいたい週4日トレーニングしています。(最近は2日トレーニング、1日休みのローテーションに変わりました)


さて、今週もはじまりました脱メタ道、休暇の関係で今月は毎週木曜日更新です。
早速ですがトレーニング経過です。

WS000002.JPG

WS000003.JPG

ぼちぼち効果が出ているといったところでしょうか。
トレーニング結果はこの程度にして、前回先送りにした今使っているサプリの話をしたいと思います。


その前にエネルギーがどのように作られるかという基本的なお話から。
生物が運動をする為にはその源となるエネルギーが必要です。
一部の生物を除きATP(アデノシン三リン酸)というエネルギーの素になる物質を加水分解することにより
発生するエネルギーを利用しています。


では具体的にどのような環境下でエネルギーが生産されるかというと
有酸素のもとで以下の3段階でエネルギーが生産されます。(詳細はかなり省いています)


①解糖系(細胞内の細胞質基質で起こる化学反応)→1分子のグルコース(ブドウ糖)から2ATP

②クエン酸(TCA)回路(細胞内のミトコンドリアで起こる化学反応)→2ATP

③電子(水素)伝達系(細胞内のミトコンドリアで起こる化学反応)→34ATP


②でクエン酸回路という名前が出てきましたがこれが今回お話しする今使っているクエン酸系サプリが
ダイエットに効果的かどうかという話につながります。


上の説明ではグルコースからのエネルギー生産しか表記していませんが
脂肪の場合も別経路を通りクエン酸回路に反応で使われる物質が供給されます。
色々調べてみたのですがどうやらクエン酸が多く生成されると
①の反応を抑制し、更に脂肪酸を生成する(つまり脂肪の増加につながる)反応を促進するようなのです。


よってクエン酸系サプリは体脂肪率が低いアスリートがエネルギー源として使う分には良いかもしれませんが
ダイエットには向かないというかむしろ逆効果という事が判明しました...orz
1週間前にクエン酸系のサプリは使い切ってしまったのですが想定していたことが起こっていたようです。
まあ、早めにわかったのでよしとします。(わかりにくいので余裕があったら反応図化したいと思います)


では、また来週!


hosono@既にV○○Mに切り換え済み

コメント(1)

ここに書き込んで良いものか・・・?

本日、1年前と同じく青山でセミナーがありました。
思えば、去年のセミナーの帰りに貴店に寄り、IMOLAを予約しました。

昼休みに時間があったので表参道ヒルズに行ってきました。外神田店とはまた違った雰囲気で良かったです。
薄汚れてきたバーテープもそろそろ交換しなければならなかった為、穴あきレザータイプのバーテープを購入。その時にカウンターにあったヴェロ&オキシジェンのカードを頂きました。

セミナーの帰りに、早速ヴェロ&に行ってみました。
ビアンキ以外のブランドもあり、ここもまた違った雰囲気で良かったです。

ふと、奥の作業場に居た女性スタッフと目が遭い、「あれっ?」と思ったらスタッフの方も気が付いた様で、出てきてくれました。
以前に貴店におられた方で驚きましたが、それ以上に、私の顔を覚えていてくれた事に感激してしまい、ブログに書き込みさせて頂きました。


なんの脈絡もありませんが、私も超メタボなので、36歳中年定員さんと同じ様に頑張りたいと思います。

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